中国遊歩人は中国駐在ビジネスマンや中国現地採用者の滞在記、中国留学中の日本人留学生の留学生活記、中国旅行記等、中国での生活や中国での見聞をメインテーマにしているBLOGが集まる中国BLOGポータルサイトです。
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| パンダの尻尾 | ||
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| 最終更新日 | ||
| 要旨 | ゲストブックへようこそ! 歓迎光臨! ご質問や、ご意見 がございましたらご遠慮なく。 仕事上日本からのお客様のご案内などもしているので、私自身の勉強にもなります。 また、不快な表現はなるべく避けるようにしていますが、お気づきの点がありましたらご指摘ください。 どうぞよろしく。 | |
| ウェブマスター | ||
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| 言語 | ja | |
| 上海でデジモンにはまる =Nokia E61(1)= | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | もともとデジモン好きの私ですが、上海に来てますますはまっています。 最近はNokia E61をせっせと飼育中。 もともと日本でも携帯電話はNokiaを使っており、今回のE61は三代目。 では、なんでE61かというと、そもそもは 日本と中国どちらでも使える電話が欲しい!! というニーズから。 上海駐在で不便なことの一つは、日本に出張に行ったときに中国の携帯電話が使えない事。 プライベートの電話はあるにしても、事務所へ国際電話を会社へ請求するのは面倒。 逆に日本からの出張者はGMS対応の携帯さえあれば、日本と変わらず中国でも電話が出来る。 なんか悔しい。 E61はそんな悩みを解消してくれます。 そもそもこの携帯は日本で購入。 でも普通に日本で買う携帯と違うのは購入時点ではSIMカードが入っていない。 つまり携帯電話だけで、電話会社への加入契約、継続契約は一切無い。 中国ではむしろこうした携帯電話が当たり前。 電話会社との契約はSIMカードと呼ばれるICカードに入っていて、 これを買ってきた携帯電話に挿入して使う。 E61は中国と日本のどちらの電波形式にも対応しているので、 中国のSIMカードを入れると自動的に中国の電話会社の海外転送サービスを行ってくれる。 これさえあれば中国の電話番号で日本で電話を掛けたり受けたりできる。 実際には日本で電話をするとNTTやSOFTBANK経由での電話になるので プライベートでは高くつくかも知れないが、それでも海外メインで使うのであれば、 日本の電話会社と固定契約するより安いかも。。 でもE61のすごいところはそれだけではないんです。 ということで続きは次回。 |
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| 今更ながら24 | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | ぜんぜん上海とは関係のないことですが、ドラマ「24」にはまって久しいのです。 当地米国ではいよいよFINAL SEASONとか言うことのようですが、 こちらは昨日SEASON2を見終わったところ。 といっても以前にSEASON4までなんとなく流し見したことはあるので、 ストーリーはそれとなく覚えているのですが、 DVDを通しで見ていると「あれ、こんなシーンあったっけ?」 などと感動も新たなのです。 話はそれますが、中国ではこのところ、「海賊版DVDへの取締りをいっそう強化」 などとニュースにもなっているにも関わらず、ここ上海では普通に海賊版DVDが売られています。 DVDショップなどと看板を掲げる店には、正規版など影も形も無く、 ひたすら海賊版のみを扱っています。 外国人が行くような高級海賊版ショップでは、 DVD一枚あたり10元(約150円)が相場。 一方、露天では一枚5元~7元ぐらい。 高級海賊版DVDショップと露天の違い 値段以外で何が違うかというと、高級海賊版DVDショップの場合。。。 ○ディスクの交換が可能。 海賊版の中には日本語字幕と書いてあってもデタラメな日本語だったり、 最後の方になってディスクが読めなくなってしまうのがあったりします。 お店によってはそのようなディスクを不良品として交換もしくは返金をしてくれます。 露天物の字幕はまず期待しない方が良いでしょう。 ○一応品質が良い お店で買うDVDはプラスチックのハードケースとケースカバーがついています。 露天の場合、たいていは二つ折の厚紙の間にDISKが挟まっているといった風。 また、画質も物によってずいぶん違います。 たとえば、テレビの連続物などは露天の場合、1~10話までが すべて一枚のDISKに収まっていたりして映像はかなり雑いです。 但し、これら海賊版のDVDは日本のDVDプレーヤーでは正常に動かない場合が多いです。 蛇の道は蛇で、中国で売っている地元メーカーのプレーヤーなら問題なく見れます。 プレーヤーの価格は300元~1500元程度(5000円~2500円) なんかえらい長くなってしまったので、「24」の話はまた今度。。 |
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| 早速のトラブル | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | 昨日、上海沖にある舟山群島に出張へ。 日帰りの予定で、夜の22:50に舟山 普陀山飛行場から上海へ帰る便を予約。 夕方には仕事を終え、舟山本島にある海中州飯店というホテルで お手ごろ紹興酒石庫門を片手に早々に食事。 なんとなく時間をもてあましたのでホテルで按摩。 すっかり良い気分で空港へ向かう。 空港でチェックインを済ませ、飲み水など仕入れていると、 なにやらカウンターが騒がしい。 同行していた取引先の中国人の方に聞いてみると、 どうやら我々が乗るはずの便が、まだ上海にいるらしい。 と、放送が・・・ 「お客様にお知ら ~中略~ 天気の都合により遅れます」 場内からは毎度おなじみのブーイング なんだかんだ空港内でうだうだすること一時間。 結局飛行機はキャンセル ガーーーン 明日のフライトで席が取れるかどおかわかりません なんていう説明になっていない案内をされながら、 一行は航空会社のバスに押し込められ、航空会社の準備したホテルへ。 燦然と輝く星二つ、☆☆ 二つ星のホテルで取引先の大先輩と相部屋。 朝、昨日空港で一緒になったかたがたと相席で用意された朝食を囲み、 まずいなこれっ などとにこやかに話し、再び空港へ。 カウンターに着くと増発便が出ているので安心してくれ とのこと。 というわけで、無事上海に帰ってきたのであります。 というわけで、本来今日行くはずだった広州には行けなくなったのであります。 |
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| で、今何をしているかと言うと‥ | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | 相変わらずの上海生活。 カフェオレ色の上海沖の海原を舟山本島に向けて航海中。 と言っても同じ舟山地区の島から 一時間半の定期便での移動。 島のお客さんを訪問した帰りなのです。 島での移動手段は人力車。 浅黒く日焼けしたおじさんが、最近とくに過食気味の私を恨めしそうに見るわけでもなく、エッチラ、オッチラ自転車を漕ぐのであります。 つくづく申し訳なく思いつつ、ダイエットの決意をあらたにするのでした。 |
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| ブログ再開の兆し! | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | Wiki文法も忘れてしまったし、 人間的な成長も無い二年のブランクを経て ようやく重い腰を上げるか? ウーン自信ないな。 |
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| 最近のこと | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | なにやら不吉なコメントを残したまま、ブログの更新を長いこと怠っていた。 多くの人にご心配をおかけして誠に申し訳がない。 一つには先週から今週にかけ韓国、大連、北京、張家港、南通と 各地を飛び回っていたせいもあるのだけれど、記事を書けなくなっていた理由は実は外にもある。 8月にハルピンを訪れた際、日中、日韓問題と過去の歴史問題について少なからず 衝撃を受けたことによって、思うところがあった。 この件に関しては別の機会に記すこととしたい。 いずれにしてもこの間、天災は人々の業を知らしめるかのように世界中で猛威を振るい、 常識と言うものがいかに刹那な思い込みであるのかということを改めて思い知らされた。 日本では、総選挙が行われた。結果は日本中の人が今の小泉氏の主張を支持し、 全部お任せしますというものだった。 アンチテーゼとしての民主党は、無残なまでに敗北を喫した。 余談だけれど、海外にいて思うのは、これほどニュースバリューのない総裁選挙も珍しい。 日本はどうなるのか? 他人事であれば、流石は島国という一言で済ませられるが、 現実的には自分の、そして子供たちの未来を託す国として、外地にて憂慮の念を深めざるを得ない。 このまま行けば、「戦争をしない国家 日本」というアイデンティティを支えて来た憲法も、 不用意な改革熱と、悪意ある誘導によってねじ曲げられてしまう危険性が高い。 将来、ささやかな選択ミスの積み重ねで、 日本がアジアの諸国と戦争状態に突入する危険もある。 もちろんそんなことにはなって欲しくないが、何しろ鶴の一声で、 理由も明確でないままに賛同する体質というのが今回の選挙で明らかになったのだから。 (私だけが理由をよく理解していないのかもしれないけれど・・) 現に、人民日報の意識調査で中国人の約60%が 「日本と再び戦争をするだろう」と感じているとの結果が出ている。 日本のアジアにおける外交はこれ程までに危機的状況にあるのだ。 いざ戦争となれば、国民の虎の子ともいえる郵便貯蓄は民営化どころか、 外資系銀行に啜り取られていることだろう。 確かに日本の財政事情は、 国債という膨らみ続ける借金により賄われており、バランスシート上は既に破綻状態にある。 そんなやからにお金や保険を預けてはおけないから、クレジットラインのしっかりした 外資系の銀行に任せよう、と考えるのも道理だろう。 しかし、それは個人の選択であって国が勝手に業務を放棄するのは理屈違いも甚だしい。 郵便サービスのシステムも、郵便局亡き後、 質の保持について結局はなんらかの形で利用者である国民が支えれて行かねばならない。 郵政民営化よりも民間経営手法による郵政省の立て直しの方がよほど理にかなっていると思うが、 今となってはもう後戻りもできないのであろう。 何よりも、自民党内で郵政民営化に反対した議員に対する処分を検討中というのが心配である。 会社で言えば、社長の意に沿わない社員は全員首だと言うことである。 そんな御無体な。 法案成立の名のもとに、排他的な政権が樹立してしまったことは非常に恐ろしい。 |
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| 火鍋を食べる | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | 昨日は家族で火鍋屋に出かけます。 上海の仙露路と安龍路の交差点にある、世亮火鍋というお店。 二階建てのこのお店は夜の6時には入りきれないほどの賑わいです。 ここのお薦めは特性魚団子。 鍋に入れなくてもそのまま食べられる白身魚のすり身団子。 ぽよぽよとした食感と、ほんのりとした甘味は他ではなかなか味わえないおいしさです。 その他、水餃子や、豆腐の生地でまいた春巻き風の野菜包みもうまい。 スープは、例によって半分辛く、半分は辛くないもの。 辛いほうはかなり咽ます。(結局食べているのは私だけ) 辛くないほうにはトマトが入ってました。 たれは、ビーナッツのたれをベースに麻辣醤や、特性醤などをブレンドしていただきます。 揚げ豆腐、きくらげ、ビーフン、しいたけ、金針茸(えのき)、餅など、 テーブルに置ききれないほどの食材がいつの間にか胃袋に収まっています。 電話021-6291-9241 日本語は通じません。 今日は午後からハルピンに出かけます。戻りは金曜日。またまたご無沙汰しちゃいます。 |
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| バリって最高!! の四日目(最後) | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | 四日目の午前中はホテルのプールでのんびり。 で、お腹が減ったのでランチに出かけます。 インドネシア料理もやや飽きてしまったので、イタ飯へ。 ということで、ホテルのあるヌサ・ドゥアからレギャンとクタの境目にある、 パパス・カフェというお店へ。 少し高めの波が寄せるビーチを見ながら食べる、ラザニアが最高にうまい! ランチで腹ごなしの後は、ショッピング。(といっても男性物はかなりレアですが) レストランのあるパンタイ・クタ通りを少し北上、ここから西へ向かうmelasti通りへ。 パティックの専門店、バナナズ・パティックで絞り染めのような落ち着いた染物を物色。 そのまま、ポツリ、ポツリと楽しいお店が点在するレギャン通りを南下。 途中、アロマズ・カフェでお茶。 さらにレギャン通りを南下して、再びパンダイ・クタ通りへ。ビーチに出ます。 レギャン/クタはとまっていたホテルのあるヌサ・ドゥアとは反対側の西側に位置するので、 夕焼けを期待していたのですが、到着が若干遅れてしまいました。 で、夕暮れのビーチを散策した後、ホテルに戻ります。 ホテルでは、再びダンス観賞ディナー。 白い猿のハヌマンが活躍するお芝居仕立てでとても楽しいショーでした。 夜、降るような星達が天空を埋めています。 天の川? あれほど沢山の星は初めて見ました。感動! ささやくような波の音、涼しく心地よい風、空を覆う星達、自然という贅沢を満喫です。 バリって最高!! 翌朝。バリを後にして上海へ。 また来るぞ!!!!!! |
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| バリって最高!! の三日目 | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | バリって最高!! の3日目 朝、ビーチに日の出を見に行きます。 ヌサ・ドゥアは、バリ島の南に突き出した部分の東側にあり、朝日がとても美しい場所です。 例によってビュッフェでの朝食を済ませ、8時にオプショナルツアーの迎えを待ちます。 空港で見つけた小冊子ダイヤモンド・ツアーという会社に申しこんだツアーは ラフティング+ウブド観光+ケチャック・ダンス ディナーというもの。 8時にホテルを出発して、10時にアユン川に到着。 切り立ったがけに囲まれた谷を流れるアユン川の川下りは、夢のような2時間。 水着に着替えた後、オーストラリアから来たという親子と、 私の家族+インストラクターの7人でゴムボートに乗り込みます。 インストラクターの掛け声でオールを操り、 冷たく心地のよい川の水に足を浸しながら流れに任せて川を下って行きます。 川くだりを終え、ランチ。 ランチの後は、ゴア・ガジャ遺跡を見学。 大きく口を開けた、門をくぐり洞窟の中に入ります。 中には象の姿をした神様、ガネーシャ。火、水、土の三神を祭った祭壇などがあります。 次に行ったのは、猿の楽園モンキーフォレスト。 入り口で猿達にあげるバナナを売ってます。 親子連れや、生意気な猿達がバナナ目当てによってきます。 ゆっくり見物、というよりはバナナをいかに守るかということに気を取られます。 この敷地の中には、古い祭壇があります。 蜥蜴を象った水場などなんとも神秘的な場所。 インディージョーンズな気分で散策します。 猿達を後にして、ウブド王宮のそばにある、ウブド・マーケットへ。 なんだっ?ここは? 上海の襄陽市場(偽物市場)そっくり。 ちょっとめげます。 で、ガイドさんに進められて ASHITABAというお店へ。 いわゆる籠の専門店。 草で編まれた様々なものが売っています。 奥方はたちまち虜に。 ハンドバックやら、ごみ箱やら、どうやってもって帰るの? というぐらいカウンターに積みあがってゆく籠たち。 結局ダンボール箱に詰めてもらいました。 その後はダンスを見ながら夕食。 独特の音色を奏でる楽器の音色をバックに、踊り子達が器用に指や目を動かしながら踊ります。 ホテルに帰り、子供達を寝かしてバーへ。 大好きなピニャ・コラーダを頂きました。 ほんとにバリは最高!! |
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| バリって最高!! の二日目 | ||
| カテゴリ | アジア | |
| 公開: | ||
| 要旨: | バリって最高!! の二日目 朝バイキングでもりもり食べます。 ヒルトンホテルはメインダイニングの前がラグーンになっていて、 沢山の魚や蜥蜴が泳いでいます。 午前中はビーチへ。 ビーチでたるんだ身体に日焼け止めを塗っていると、 「マリンスポーツどーですか?」と日本語で話かけられます。 「グラスボートいいですよ、一時間」 グラスボート? 草で出来たボート? 写真をみると船の底にガラスが貼ってあり、海の中を見れるボートのこと。 「いまね、一番いい時間。潮が引いていてよく見えるね」 ものはためし、一人US$20(子供US$10)でボートに乗り込みます。 ガラスの向うでは魚達が気ままに泳いでいる姿がなんとも優雅です。 結構波に揺られながらポイントに到着。 「泳ぎますか?」 と聞かれ、すっかりその気のお父さんは服を脱いでます。 けれど奥方が具合が悪くなってしまったため引き換えします。 ビーチにもどってしばし海水浴。 体調の回復した奥方をタラソ・スパに送ります。 その前に腹ごなし。 タラソ・スパの目の前にあるケチャク・バリというお店へ。 なんとも南国情緒漂うオープンなスペース。 インドネシア料理のコースは110,000rp(約1200円) ピーナッツのたれをつけて食べるチキンなどに舌鼓を打ちます。 驚いたのはデザート。うまい。 プニョプニョとした食感の豆?に練乳のような蜜がかかっています。 幸せの味を堪能した後は、奥方をSPAに残し、再びホテルへ。 子供達と一緒にプールで遊んで、ビーチへ。 ビーチでヤドカリを発見。なんともかわいらしい。 やー、バリって最高!! |
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