中国遊歩人は中国駐在ビジネスマンや中国現地採用者の滞在記、中国留学中の日本人留学生の留学生活記、中国旅行記等、中国での生活や中国での見聞をメインテーマにしているBLOGが集まる中国BLOGポータルサイトです。
中国に関連するBLOGをお持ちですか?
中国BLOGGERデータベースに登録されているBLOGのATOM/RSSフィードを取得しています。中国関連のBLOG記事を一目で確認することができるオンラインRSSリーダです。
新着リストの下部には各BLOG毎のRSSリーダへのリンクも設置されています。お気に入りのBLOGを見つけてみましょう!
| Meiさんのメモ帳 | ||
|---|---|---|
| 最終更新日 | ||
| 要旨 | 上海を基点に、中国・台湾・日本でのコネタ・雑感を中国語・日本語おりまぜて綴ってみました。 | |
| ウェブマスター | officemei | |
| カテゴリ | ||
| 作成 | ||
| 言語 | ja | |
| ■異常気象 | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | ここ数年異常気象による気温上昇が目立って多くなっている。 急激な発展に伴う環境破壊が原因なのか? 上海の暑さは異常だ! 以前はこれほどじゃなかった・・・ (武漢の暴雨) 如此惡劣的自然氣候,是天然? 人為? “南方水深,北方火熱”,針對日前中國很多省份出現的罕見高溫天氣和連降暴雨,這八個字對異常氣候做出了簡煉概括。就在幾天之前的上月24日,北京最高溫達到39.5℃,創下58年來同期最熱天氣,滾滾熱浪席捲全國17個省市。與此同時,22省市發生洪澇災害,造成上百人死亡或失蹤,武漢市於前天遭遇27年來最大暴雨,全城擁堵六個小時。 もっと... |
|
| JAZZ | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | もっと... |
|
| ■The Tango Hotel | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | 台北の定宿「The Tango Hotel」。 中国語名は「柯旅天閣」という。 台北プチホテルの草分け、とにかく清潔、日本人にはありがたい充実した浴室。 その南西店(南京西路店)は交通至便。 いつもはこのホテルの林森店を利用していたが、この南西店は気に入った。 林森店の記事; もっと... |
|
| ■ご法度 | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | 中国は今年10月1日に建国60周年を迎える。 その記念日を迎えるにあたり、お膝元の北京では治安維持のため50万人の公安警察関連要員を配置するとのこと。 つい先日、民主活動家の劉暁波氏が逮捕されたが、これも治安維持の一環だ。 劉氏は昨年12月、303人の知識人が中国共産党の一党独裁を批判した「08憲章」の起草者。 政府或いは共産党に異を唱えることはご法度。 ここ数年、デモや抗議行動が相次いでいる。 中国共産党は大規模な事件・事故・災害発生に対し報道統制をおこなっているので、新聞紙上に掲載された記事以外に、無数の埋もれた事件があるはずだ。 昨年12月18日、北京で「改革・開放30周年記念大会」を開催し、胡錦濤国家主席が30年の総括をおこなう予定だったが、実は大変な事態が出来した。 世界人権宣言60周年にあたる12月10日、突如ネット上に“2008憲章”という文章(共産党の一党独裁体制の終結を求める学者・弁護士等303名の署名入り)が発表されたのだ。 共産党政権下に於いて、これまで公然と政府を批判することは“死”を意味してきたが、彼らは敢えて挑んだ。 ネット掲載の後、当局は直ちに閲覧規制をおこない、起草者とみなされる著名な反体制作家・劉暁波氏を国家政権転覆扇動罪容疑で拘束した。 中国の一党独裁変更を求めた“08憲章”の主な内容 憲法の改正; 憲法をいかなる個人、政党(共産党)も超越してはならない国の最高法律とし、中国の民主化の 法的基礎を築く。 権力の分散; 立法、司法、行政の三権を分立させ、政府の責任を明確にし、行政権の膨張を防止する。中央と地方の権力を分離し、地方に十分な自治権を与える。 司法の独立; 司法の独立を保証し、公安、検察、裁判をつかさどる共産党の政法委員会を廃止する。 軍の国家化; 軍は国と憲法に忠誠を尽くすべきであり、軍内部にある政党(共産党)の組織は撤退する。 人権の保障; 立法機関に人権委員会を設置して人権侵害を監視し、法律に基づかない逮捕、拘束をなくし、労働矯正制度を廃止する。 都市と農村の平等; 都市部と農村部の不平等な戸籍制度を廃止し、国民の平等の権利と移住の自由を保障する。 言論の自由; 新聞発行の自由を認める。刑法の中の「政権転覆扇動罪」を廃止する。 宗教の自由; 政府が宗教活動を干渉しない。宗教団体成立の際の許可制を届け出制にする。 財産の保護; 私有財産を保護し、土地の私有化を推進する。 “2008憲章”の掲げる19項目の詳細; もっと... |
|
| ■琉球 | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | 大学時代の先輩に瀬戸口(旧姓西銘)、後輩に桑江、我部(旧姓幸地)といった沖縄県人がいた。 ある年、台北空港の入国カウンターで偶然その我部に声をかけられびっくりしたことがあった。彼女は家族で那覇から台湾旅行に来たところだった。 卒業後20余年も経っており、年賀状の交換はあっても一度も会っていないので、世間は狭いというか、世界は狭いとつくづく感じたものだ。 さて、沖縄の古称は「琉球」。 琉球大学・琉球放送・琉球新報・琉球畳など、今でも「琉球」は多用されているが、一般的且つ公的には「沖縄」。ちょうど鹿児島を薩摩、長野を信濃という旧国名で呼ぶのと同じ。 ところが、台湾では沖縄のことを今でも「琉球」と言っている。 空港の出発・到着時刻表には「台北=沖縄」ではなく、ちゃんと「台北=琉球」と表示されていて、旅行社のツアー・パンフレットにも「琉球ツアー」とある。 更に、中華民国外交部(台湾の外務省)のサイトでも「琉球」となっている。 http://www.boca.gov.tw/fp.asp?xItem=819&ctNode=29&mp=1 http://www.boca.gov.tw/fp.asp?xItem=821&ctNode=31&mp=1 かつて沖縄は、琉球王国として明朝・清朝時代に進貢使節を送り、冊封関係にあった。 中華の正統を継承する中華民国とすれば、日本の版図に入る以前からの呼称にこだわりを持っているのだろうか? 日本人からすれば多少違和感があるが・・・ かつて台湾が日本領土であった頃、沖縄の人たちは本土の都会に行くよりも、台北に行くほうがよほど近くて便利だった。 当時、相当数の沖縄県人が台湾に移住したり往来していたという記録を読んだことがある。 恥ずかしながら、私はまだ沖縄に行ったことがない。人生が終わるまでに一度は訪れてみたいところだが。 実は台湾にも「琉球」という地名がある。屏東の沖合いに浮かぶ島・琉球郷。 沖縄の琉球と区別するために「小琉球」と呼ばれている。 私は沖縄よりも先に、この琉球に立ち寄った。 もっと... |
|
| ■懐かしのバイタリス | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | 大袈裟かもしれないが、かれこれ30年近く見かけていないリキッド。 学生時代愛用したバイタリスを、ほんとに久しぶりに使った、それも台北の散髪屋で。 ここは台北に出かけた時には必ず訪れる散髪屋。 南京東路と林森北路の交差点西南角にあるボロくて小さな店。 私の知るかぎり20年以上前からここでやっている。 いつも台北に帰ると洗髪と顔剃りに行くことにしている。 この店の主人は上海人で、国府軍とともに台湾にやってきた外省人だ。 古き良き時代の上海を上海訛りの国語(北京語)で解説してくれる。 私にとっては一番リラックスできる場所でもある。 以前には注意していなかったが、今回バイタリスとMG5が置いてあるのに気づいた。 なんとも懐かしい光景で、思わずタイムスリップしたような気分になった・・・ もっと... |
|
| ■台湾の信号 | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | 台湾の信号は6秒前になると急に歩調が変わり走り出す。 単車に乗って; もっと... |
|
| ■台北駅 | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | 私が初めて台北駅から電車に乗ったのは1974年3月のこと。 当時の台北駅は、日本統治時代の1940年に建替えられた駅舎だった。 現在の台北駅は1989年にオープン。 戦前の台北駅: 1974年駅のホーム; 現在の台北駅構内とその界隈、それとメトロ(MRT); 台湾新幹線; 東廻り在来線; もっと... |
|
| ■台北・南京西路 | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | MRT中山駅を出ると南京西路。 三越周辺から中山北路までの間を撮ってみた。 もっと... |
|
| ■台北・南陽街 | ||
| 公開: | ||
| 要旨: | 私はこの界隈で学生たちに紛れてぶらつくのが習性となっている。 予備校と学生相手の安食堂と、有象無象の店がこの狭いエリアに集中し、熱気を帯びている。 もっと... |
|