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カテゴリ: ノンカテゴリ(その他) :
執筆者: takuya (1:00 pm)
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今年の初め、僕はまだチームが決まっていなくて困っていた。考えること30分、僕は今年参戦したいと決めていたアジア・フォーミュラ・ルノーの本拠地である中国へ行ってみることにした。 決めたらその勢いで香港へ飛び、フェリーで中国に渡り、珠海のサーキットへ。チームのアポイントメントなどとっていない。会ってもらえるかも、話を聞いてもらえるかもわからない。 サーキットでは練習走行が行われていた。パスのない僕は中に入ることを拒まれたが、当時あまり話せなかった英語でチーム名を連呼し、何とかサーキット内へ。名前だけ知っているチームのオフィスへ行き、「社長はいるか」と尋ねた。「社長は3時にオフィスに来る」と言われ、待つこと3時間。 社長が現れ、挨拶程度の会話をしただけで「今からフォーミュラ・ルノーの練習走行だ」と言われ、いきなりレーシングスーツとヘルメットを渡された。社長は練習走行を見てから交渉すると言い、選択の余地なく走ることになった。 30分の練習走行を終えてオフィスへ戻ると、社長が「私のチームへ来なさい」と言ってくれた。初戦は、なんとその約2週間後。で! 今年、僕は中国のチームでアジアフォーミュラルノーに参戦していた。 レーシングドライバー西谷拓也 |
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カテゴリ: ノンカテゴリ(その他) :
執筆者: takuya (12:58 pm)
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僕は12歳でレーシングカートを始め、ローカルレースから国内レーシングカートの最高峰・全日本選手権にまで参戦してきました。現在はアジアのミドルフォーミュラカテゴリで戦っています。 安全を第一に考える日本のレースでは、僕のレーススタイルであるアグレッシブさを発揮できず、本気で世界の頂点を目指すことは困難です。僕はアジアからモータースポーツの頂点F-1を本気で目指すため、昨年、ライセンス取得に日本で1戦走った直後、アジアからフォーミュラレースにデビューしました。今年は唯一の日本人として中国のチームに所属し、継続してアジアで経験を積みました。 最終的には僕を支援してくださる皆様と一緒にモータースポーツの最高峰F-1世界選手権に出場、そして年間チャンピオンを獲得することが夢であり最大の目標です。そのため、フォーミュラ3アジア選手権、フォーミュラ3ユーロ選手権への参戦、入賞、チャンピオンという通過点を設定しています。 僕の挑戦に賛同してくださった個人的支援者と自身の力でここまで走ってきました。レース資金を個人的支援者と自身で捻出するため練習を重ねることはできませんが、ぶっつけ本番とせざるを得ないレースでも結果を出しています。 ドライバーのテクニックがそのまま結果につながるワンメイクレース(車両の条件が統一されたレース)、しかも今年はヨーロッパのチャンピオンが参戦するハイレベルなチャンピオン争いが繰り広げられる中、数本の練習走行だけで45台中ランキング3位という結果を残し(参戦8ラウンド後の結果)、レースにおけるテクニックとスピードを証明しました。 2007年はフォーミュラ3アジア選手権全戦参戦を目標にします。ご声援、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。 レーシングドライバー西谷拓也 |
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カテゴリ: 中国ビジネス :
執筆者: MakeBoluo (11:19 pm)
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この記事おすすめです! 北京ビジネス最前線:聯想(LENOVO)と東芝 / 愛国者(aigo)とソニー 水が高いところから低いところへ流れるのと同じように、技術も高いところから低いところへ流れるものですから、一緒に仕事していれば技術やノウハウが盗まれていくのはいたしかたのないような気がします。日本もその昔中国からいろいろなものを学んできたのですから。(かなり昔の話ですみません。) ただ、現状大半の中国商人は「短期的利益」の追求に躍起で腰を据えて自主研究開発をすることは頭にないようですから、当面の間差を縮められることはあっても追い抜かれることはないと思います。 まあ「パクられているうちが華」ということで(笑)。 ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫ 中国ネタ集めてます! |
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カテゴリ: 中国ビジネス :
執筆者: MakeBoluo (7:35 pm)
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この記事おすすめです! 北京ビジネス最前線:中国でも“利益重視”“経費圧縮”という言葉が流行し始めている なるほどです。 経済的には国の中に別の国があるような状態ですから一概には言えないのかもしれませんが、もしかしたら今年の中国経済のキーワードになるかもしれませんね。 ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫ 中国ネタ集めてます! |
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カテゴリ: 中国社会 :
執筆者: MakeBoluo (11:55 pm)
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この記事おすすめです! (大)都市ではこの手の仕事は「城管」と呼ばれる別組織が担当しているのですが、田舎の方では公安を使っているのでしょうか。まあ「仕事ぶり」は変わりませんけど(笑)。 ちなみに「城管」の暴力話は腐るほどあります(公安もですが)。やりすぎて死亡事故に発展することもあるぐらいです。私も執行現場(犯行現場?)に居合わせたことがありますが、その仕事ぶりはまさに匪賊そのもの。「活土匪」の異名は伊達ではありません。 ついでに中国人の友人から聞いた話を。 山東省のある市(名前忘れました)で発生した出来事です。この友人は市庁の隣にあるホテルに泊まっていたのですが、早朝に外からガラスの割れるような音が次々と響いてきたので、「何事か」と外を見渡すと、数十名の男が市庁を襲撃していたというのです。 この友人が後で聞いたところによると、政府職員が無免許営業していた露天商の老人を取り締まった際暴行を加え、トドメに老人を車で轢いていったみたいで、それにキレた老人の家族が親族友人を引き連れて市庁を襲撃したとか。 ちなみにこの話はニュースとしては流れなかったそうです。小さな都市ということでメディアの目が少なく、情報操作が容易なんでしょうね。 ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫ 中国ネタ集めてます! |