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タイトルにあるとおり、本業と趣味を合わせ、IT、中国、道の駅&日帰り温泉を主要テーマにしつつ、思ったことやその日にやったことについて、いろいろ書いております。最近ではスキャナーで昔の写真を復活させつつ、時たま北朝鮮ネタ、アフリカネタなども登場いたします。最近では関東の道の駅をほとんど行きつくしたこともあり、温泉ブログ化してます。あと豆腐ブログにもなっております。 シリーズものの日記は以下のとおりです。ぜひご覧ください。 <マニアな旅行記> 2008年夏休み九州遠征(長崎〜対馬〜福岡〜大分) 2007年8月サハリン+北海道旅行記 2006年8月金門島日帰り旅行記 1997年北朝鮮ネタと旅行記 アフリカ日記から(ケニア、ジンバブエ、ガーナなど) <悪夢な中国経験> 1997年2月25日トウ小平追悼会の夜の悪夢 1985年悪夢の中国旅行 <国内道の駅と温泉ドライブ> 2008年の温泉めぐり記録(2008.9.23現在) 2007年の温泉めぐり記録 2008年9月初秋の奥飛騨温泉郷方面遠征 2008年5月GW東北温泉遠征 2008年3月9日奥鬼怒・女夫淵温泉 2008年2月18日伊豆大島日帰り遠征 2007年11月長野・万座方面の温泉・紅葉ドライブ 2007年11月宝川温泉と紅葉ドライブ 2007年7月会津方面ドライブ 2007年5月紀伊半島方面(熊野古道・奈良など世界遺産めぐり) 2006年11月長野〜新潟紅葉道の駅ドライブ 2006年8月沖縄道の駅ドライブ 2006年5月能登半島〜愛知道の駅ドライブ IT:一応本業です。ITを使ったいろいろな新しいサービスやデジタル機器に特に関心があり、ネットで可能なものはほとんどすべて試しています。最近はほとんどカードや電子マネー払い、現金を財布から出さなくなったので、安全面も向上したと思います。お奨め商品はブロードバンド環境があれば、世界中どこからでも日本の自宅経由で日本の地上波テレビを見ることができる「ロケフリ」。(2006年6月28日の日記をご覧ください)。 これもお奨め。ワンセグ(地デジ)がパソコンでも見れるというUSB接続のチューナーです。2006年12月の売り出し時は売り切れ続出の人気商品でネットで買おうと思ってもなかなか買えませんでしたが、今はもう普通に売ってますね。会社のPCにセットしてニュースをチェックしたりするのにはとても便利。ワンセグはもういろいろな機器に装備されるようになりました。最近ではテレビと同じフルセグのUSBチューナーもありますね。
久しぶりの大型の買い物はこれ。東芝REGZA37ZV500というやつです(量販店ではこのリンクより安かったです)。ネットにも簡単につなげられてなかなか面白いです。
あと中国さま関係で比較的最近読んだ本はこれです。どれも今の中国さまが世界に及ぼしているさまざまな問題を知るにはいい本です。 というと常に嫌中派と思われるかもしれませんが、最近は中国に批判的な報道も増えたし、日本の方が変なところもたくさんあると感じるので、若干方向が変わりそうです。 道の駅&日帰り温泉:もともと鉄道が好きでしたが(今も)、効率的かつコンパクトに各地の特徴を味わえる「道の駅」は、車をお持ちであればおすすめです。これを目的地にして週末ドライブしています。それからさらに発展して最近では毎週末には日帰り温泉を中心に湯めぐりに行っています。最近のキーワードは「絶景温泉」と野趣たっぷりの「秘湯系」でございます。 2006年11月3日、「関東の道の駅」121駅(開業済のもの)すべて踏破いたしました。と思ったら、2007年4月に東京都に初めて1ヶ所道の駅が開設されましたので、また塗りつぶさねばなりません。と思ったので塗りつぶしに行きました。と思ったら最近(9月)また関東圏内に道の駅が3つ増えました。年末までの踏破目標になりました。 あと、地図マニアとしてはこんな本もお奨め。 人気blogランキング 中国BLOGGER人気ランキング できればポチっとひとつよろしくお願いします 40おやじのIT・中国・道の駅・日帰り温泉のブログ [全701件] |
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| ファニーメイとフレディマック | [ 言語マニア ] |
ふと思いついた言語マニアネタ。
最近の米国の金融危機のニュースでは、「金融安定化法案」というのが議会で可決され、その大元であるサブプライムローンの貸し手である米国の政府系住宅金融機関への税金の注入が決まりましたが、そこで出てくるこの金融機関の名前、「ファニー・メイ」と「フレディ・マック」が少し気になっていました。
政府系金融機関なのに、変な人の名前のような名称がついているのはどうしてだ、と思ってWikipediaなどで調べてみました。
「ファニー・メイ(Fannie Mae)」というのは「連邦住宅抵当公庫(Federal National Mortgage Association)」で略称でいえばFNMA。一方、「フレディ・マック(Freddie Mac)」のほうは、「連邦住宅金融抵当公庫(Federal Home Loan Mortgage Corporation)」で略称はFHLMC。「ファニー・メイ」も「フレディ・マック」も愛称のようなのですが、なんでこんな言い方をするんでしょうね。
FNMAを早口で読むとなんとなく「ファニー・メイ」に聞こえるような気もします。「フレディ・マック」のほうは、正式名称を適当に飛ばして読むとそんなふうに聞こえるようにも思います。それでこうなったのでしょうか。もしくはもともとファニー・メイ氏やフレディ・マック氏が作った民間の金融機関が国に買収されて、後付けでそれに近い略称を当てはめたのでしょうか。ちょっとナゾです。「ファニー・メイ」などというといかにも焦げ付きを起こしそうないいかげんな高利貸しのようにも聞こえますが。。
ちなみに、同じような政府金融機関で、さらに「ジニー・メイ(Ginnie Mae)」というのがあることもわかりました。これは「連邦政府抵当金庫(Government National Mortgage Association(GNMA)」という正式名称ですが、GNMAを早口でいうと「ジニー・メイ」に空耳っぽいですが聞こえるような気もします。
意外とこの分野も奥が深そうです。。
| Wii Fit (4) | [ IT ] |
先週末見に行ったCEATEC JAPANで展示されていた、最新家電機器での直感的操作方法にも少し触発されつつ、日頃の運動不足で各種数値が全然改善されない危ない状態になりつつあったので、前から検討していたWii Fitを買いました。本体も持っておらず、いわゆるゲーム機器を買うのは初めてでしたが、テレビも薄型で大きくなったという条件もあり、思い切ってセットで購入してみました。
Wii Fit、なかなか噂どおり面白いですね。画面はヨガのメニューですが、なかなか難しいです。右手にコントロールバーを持ち、体重計のようなやつに乗りながらやるのですが、自分の重心が右に傾いていたり、有酸素運動やバランスゲームなどで成績が悪いといろいろ指摘されがっくりしたり(あなたは60歳レベルといわれ唖然)とか、楽しめながら運動ができます。毎日の体重などのデータも記録されるので、これなら不精な私でも少し続きそうです。
まだ買って2日目なので、設定した目標体重になる前に飽きる可能性はありますが、真面目な話、血糖値の高さなどメタボは深刻な状況で医者からも運動して体重減らせといわれてますので、なんとか続けていきたいと思います。明日は定期的に行く病院の検査がちょうどありますが、もっと早く買って運動しておけば良かったとも。。
ちなみにテレビのCMではWii Musicというのも宣伝してますね。またいろいろソフトを買ってしまいそうです。。
| CEATEC JAPAN 2008 その2 (2) | [ IT ] |
さて、昨日見に行ったCEATEC JAPAN 2008の続きです。
最近の売れ筋のひとつ、ウルトラモバイルPCという超小型ノートタイプのPC。工人舎という会社のブースです。最近はこのような小型PCとイーモバイルのデータ通信サービスとセットになって、PCは100円で販売されることもあります。PCにはソフトを入れず、ネット上や特定のサーバ上にあるソフトを使うシンクライアントという形式での使い方が多くなりそうです。
東芝の薄型テレビREGZAの群れ。先日自宅で買ったのはこのREGZAなのでなんだか愛着を感じます。
日産のロボット。CEATECは基本的に家電中心なのですが、日産のような自動車メーカも普通に出展する時代になったんですね。
先ほど長蛇の順番待ち行列があった、ドコモのセパレートケータイ。裏から回って写真だけ撮りましたが、なんだかこれではよくわからないですね。。
富士通のブースにあった「電車でGo」みたいなシミュレーションシステム。富士通ってこんなのもやっているんですね。SaaSというのはSoftware As A Serviceの略、ネット上にあるソフトウェアサービスといった感じ。ゲームソフトを買わなくてもインターネット経由で直接「電車でGo」ができると考えればわかりやすいでしょうか。。
どこの会社のブースか忘れてしまいましたが、日本が運用中の宇宙ステーション「きぼう」のロボットアームを遠隔で動かせるというもの。なかなかすごいです。
TDKのブースですが、TDKはこういうエコ電力関係もやっていたんですね。昔のカセットテープのイメージがまだ個人的にはありましたが、いつの間にか変わっていることってたくさんあるもんだと改めて思いました。
「鉄」系の展示は気になります。これはリニアモーターカーそのもの。ちなみに2025年までに中央リニア新幹線建設という話がいつの間にか具体化していると聞きましたが。。
3年前に初めてこの展示会に行ったときは、確かワンセグの開始前で、その関連の展示もたくさんありましたが、もうワンセグなどは当たり前の時代にもなってしまいました。今回見たものも、数年先には当たり前のようなものになっているんでしょうか。。
| CEATEC JAPAN 2008 | [ IT ] |
最近いろいろ忙しくて更新の間隔が大きく空いてしまいました。仕事とリンクする内容になりますが、今日は幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2008というアジア最大級の家電・IT展示会に行っておりました。昨年は出張でいけませんでしたが、ここ数年は大体毎年行って最先端の技術動向などをチェックしております。
これは村田製作所の「ムラタセイサク君」という自転車に乗るロボット。実物は右に2人説明員がいますが、その真ん中にいます。二足歩行から自転車へ、ロボットの進化もすごいです。
これも村田製作所のワイヤレス充電。模型のヘリコプターを下の箱の上に置くだけで、コンセントを差し込むことなく、無線で充電ができます。これはケータイの充電に便利です。私も常々、電気というのは無線で飛ばせないものかと思っていました。ケータイの電波も電気ですから、できそうな気もします。理想は箱の上に置かず、ある充電スポットでケータイをどこかにかざすだけで充電ができればベストです。さらなる技術開発をお願いします。
村田製作所3発目。今度は「ムラタセイコちゃん」というロボット。先ほどの自転車のセイサク君よりもさらに難しい一輪車走行。微妙にバランスをとっているのが、お腹についているものがくるくる回るのでわかります。こういう技術、日本は本当にすごいです。
これはドコモのケータイですが、自動車のキー代わりに使えるものです。これをもって車に乗ればキーレスでエンジンがボタンひとつでかけられますし、カーナビと連動してデータ交換や音楽データの出し入れ、ケータイにかかってきた電話をブルートゥースとカーナビで受けるなどといったことができるようです。これ、実用化されたらぜひ自分の車でいずれ使ってみたいです。
ドコモの「セパレートケータイ」というのがありましたが、すごい人気で見るだけなのに40分も待たされるというので見送り。これは、ケータイが二つに分かれるという代物だそうで、画面部分をボタン部分と切り離してみたりすることができる斬新なものです。
これはパナソニックの臨場感コミュニケーションというやつです。目の前に本当に人がいるように見えます。
その臨場感技術や直感的操作技術、操作者の判別などいろいろな技術を駆使した未来のテレビ。テレビ上でなんでも好きなことがいとも簡単にできるというもの。未来といってもそう先の話ではないと思います。が、家が狭いとダメですね。。
これはソニーの有機ELテレビ。とても薄いです。これに似たタイプはすでに30万円くらいで実際に売られています。もう少し安くなれば、普通の液晶とかプラズマといった薄型テレビ並みに人気がでるはず。
その有機ELテレビの中でも最も薄い0.3mmというもの。まるで紙のように曲げたりもできます。これが実用化されると、下敷きのようにテーブルの上においたり、丸めて持ち歩いたりもできるようになるはず。今後が楽しみです。
最近ネタも枯渇気味なので、明日までこのネタが続きます。。
| 塩原温泉郷の湯守田中屋 (2) | [ 日帰り温泉 ] |
だいぶ気候もよくなってきました。こういうときは野趣たっぷりな露天風呂が一番(といってどの季節も行ってますが・・・)ということで、今日は栃木県の塩原温泉郷を目指しました。塩原温泉はこれまでも周辺の温泉への通過点としてや観光スポットの足湯ほか、何度も行っていましたが、なぜか温泉だけには行っていませんでした。
前置きはさておき、7:30ごろ自宅を出発。片道180kmくらいの距離です。
東北道を使うときは必ず写している佐野SAのうさぎ。何回撮っても金網にピントがあってしまいピンボケになってしまいます。。
西那須野塩原ICで高速を降り、一路塩原温泉郷へ。温泉郷の入口付近にある道の駅・湯の香しおばら。3回目くらいでしょうか。9時台でしたが、産直の野菜がたくさん売られていて、買い物客も結構いました。
さて、10時ちょっと前に塩原温泉郷の中心部手前にある「湯守田中屋」という温泉旅館に到着。通りをはさんで反対側に渓流があるのですが、ここに野天風呂があります。
結構長い階段を谷底に向かって降りていきます。下りはいいのですが、帰りの上りが今から心配になりました。。
野天風呂は渓流と一体になっている感じでなかなか良かったです。混浴の野天風呂と女性用が別にあります。1時間近く出たり入ったりして堪能しました。写真は野天風呂から上がって坂を登って帰るところです。中央に小さく見えるのが野天風呂。
途中には「エレベーター設置不可能」との看板が。
野趣があるのはいいのですが、運動不足のおやじには坂道が結構きつかったです。
「湯守田中屋」の建物の入口にあった飲泉所。左が温泉で右が湧水でした。
これが旅館の建物。旅館のほうにも展望風呂とかがあったようです。
もう一軒回ろうかと思いましたが、上り坂で意外と疲れたので無理をせず今日は一軒だけにしました。写真は塩原温泉郷から「日塩もみじライン」という有料道路経由で日光方面に向かう途中の景色。もうすぐ紅葉の季節になりますが、また来ることになるでしょう。
宇都宮方面に向かう道路の途中にある日光杉並木。日光周辺に来るとあえてこの並木道を通ったりします。
そんなことで今日はかなり早く東京に戻ってきました。もう今年も残り3ヶ月、年末まで効率的に遠征を計画したいと思います。。
| 再び中国語で化学 | [ 中国語と方言 ] |
前々回の書き込みで中国語で化学の元素記号のことを書きましたが、ついでにいろいろ調べていたら結構個人的に関心をそそる部分もあったので、第2弾として少し紹介します。
最近、環境の話題でよく出てくるバイオエタノールってありますよね。トウモロコシとか小麦とかから生成する燃料で、ガソリンなど化石燃料に代わるものとして期待されていて、ブラジルなんかではすでに自動車の燃料として結構実用化されています。逆に食糧に回される穀物が燃料に使われることで食糧価格高騰とか、さらにそれに起因する暴動とかに発展して、ある意味今の世界の不安要因のひとつにもなっていますけど。。
さて、その「エタノール」ですが、私は「エタン」というものと同じものかと混同しておりました。化学式だとエタンはC2H6、エタノールはC2H5OHと、後ろのほうが少し違うんですね。エタンが酸素と反応したものがエタノールなんでしょうか。
ついでにエタンと似ている「メタン」。「メタンガス」とかで出てくるヤツですが、この化学式はCH4。いわゆる「天然ガス」とはこれなんですね。「メタノール」はCH3OH。これは「メチルアルコール」、酒ってことでしょうか。
素人目に見れば元の形がCH4でこれにC(炭素)とH(水素)の分子が増えていくとC2H6、もう一段上は、C3H8となっていくということですね。C3H8は「プロパン」ですが、そういわれるとなんとなくガス系が続いて行くってのがわかるような気がします。
やっと本題ですが、「メタン」「エタン」「プロパン」の系列は、中国語で「甲 火完jia4wan2」、「乙 火完yi3wan2」、「丙 火完bing3wan2」(「火完」は一文字)・・・となり、規則的に「甲乙丙+火完」という形になる一方、「メタノール」「エタノール」の系列は「甲醇jia4chun2」、「乙醇yi3chun2」・・・と、「甲乙丙+醇」というふうになるんですね。
日本語だと全部カタカナで書くのでなんだかよくわからなくなりますが、中国語で覚えておくと、エタンとメタンがどっちが先だったか覚えやすくなるような気がします。
そういえばこの前書いた「メラミン」がまた日本の食品で見つかったそうですね。こんなことを書いている暇があったら、もっと食べ物に気をつけたほうがいいですね。。
| デジタルフォトフレーム | [ IT ] |
デジタルフォトフレーム。「電子写真立て」みたいなものですが、最近にわかに人気が上昇してきたようです。クレジットカードのポイントが貯まっていたので利用したのですが、先日家に届きました。
後ろの方にSDメモリカードを入れるところがあって、このメモリカードにPCなどから写真をコピーすれば、スライドショーのような形で写真が見られます。気分によって写真を変えたり普通にできるので、なかなかいいですね。PCに多量にため込んだ写真があるので、こういう感じで使えると便利です。プレゼントなどにも使えそうです。。
| メラミン、メタミドホス (4) | [ 中国語と方言 ] |
最近、食品偽装問題が頻出するようになってから、今まで聞いたことのない化学薬品名をたくさん耳にするようになりましたね。
まず、「メラミン」。「メラニン」は今までも「メラニン色素」などでたまに聞きますが、「メラミン」は中国の粉ミルクに混入された薬品です。牛乳を水で薄めて偽装するとタンパク質濃度が減るので、検査に通るよう濃度を上げるためにこのメラミンというヤツを使っていたようですが、とんでもないことをするものです。
もうひとつ気になるのは「メタミドホス」。これは最初は中国の毒入りギョーザ事件で出てきた農薬の一種ですが、ごく最近は「三笠フーズ」の事故米流通問題で、その事故米に含まれる薬物のひとつとして名前がよく出てきます。
ちなみに語学マニアとしては、このような化学薬品が中国語でなんといわれるのか結構関心があるのでいろいろ調べてみました。化学系の言葉は何語でもとても難しいですが、中国語の化学系の言葉は非常に独特なのでその点は結構面白いです。たとえば、中国語での元素名はすべて一文字、気体であるものは原則「气」という部首だったり、金属のものは「金」へんだったりと、ある程度統一されています。が、その字を見て何であるか、発音から意味をすぐ思いついたりするには相当難しい感じがします。
そこで本題ですが、「メラミン」は中国語で「三聚〇 月安 san1ju4qing1an4」(〇は先ほどの气の中に「青」、「月安」は一文字)。「メタミドホス」は「甲 月安 燐 jia3an4lin2」(「月安」は一文字。最後の「燐」は本当は「石」へんです。くしくもメラミンとメタミドホスに同じ字が入ります。)。「ちなみに全く関係のない「メラニン色素」は中国語で「黒色素 hei1se4su4」。なるほどって感じ。
「メラミン」の化学式はC3H6N6。中国語で「三」が入るのはC3だからでしょうか。气の中に「青」の部分は「シアン」という意味だそうです。最後の「月安」はアンモニウムかと思ったら「アミン」という物質でした。アミノ酸の仲間でしょうか。ちなみにアンモニアは气の下に「安」と書きます。「メラミン」は通称「蛋白精 dan4bai2jing1」というようですが、これだと牛乳に混ぜたくなるネーミングです。メラミンを粉ミルクに混ぜたのはもしかするとこういう無知から来たものでは。。
「メタミドホス」の化学式はC2H8NO2PSと、こりゃまた難しいですねえ。P(リン)があるので、中国語の最後の文字が「燐(リン)」、なんとなく肥料系、農薬系っていう雰囲気はありますね。こういうところ、日本語ではカタカナでそのまま書いてしまいますので、中国語だと比較的わかりやすいといえるかもしれません。昔、アフリカのODA関係をやっていたとき、融資先の某国の肥料工場や硫酸工場の事後評価というものを現地でやらされたので、肥料のにわか勉強をしたことがこんなところで活きました。しかし、大学受験で化学を選択したときに上のようにC(炭素)が含まれる炭素化合物を勉強したような気もしますが、化学の世界は本当に難しいですね。
最後ですが、その炭素化合物のことを「有機化合物」というわけですが、「無機」は化学肥料が含まれるもの、「有機」は「有機農法」というように化学肥料が含まれない環境にやさしい(まあ人糞とか家畜の糞を肥料に使うわけですよね、確か)もの、という意味であるかと思います。「有機」のほうがなんか変なものが入っているような語感がありますが、そう思うのは私だけでしょうか。
難解な内容になり、自分でもなんだかよくわからなくなりましたのでこんなところで。。
| おくりびと (4) | [ 映画 ] |
今日は久しぶりの映画。すでにテレビなどでその評判はたくさん流れていますが、モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」、納棺師の話です。
場所は浦和美園のイオンにあるシネコン。事前にeリザーブというやつでネットで予約・決済してから行きましたが、便利なだけでなくいつもコンビニで使うTカードとシネコンが連携しているので、ポイントを使って割引で見れてお得感が結構ありました。
さて、内容ですが、主役の本木雅弘が所属していたオーケストラが解散してしまって田舎に帰って納棺師の小さな会社に入り、特殊な仕事の中で成長していく話。自分も物心ついてからは身内の葬儀に遭遇していないもので、納棺という儀式はまったく何も知らなかったのである意味とても勉強になりました。ストーリーは、さまざまな納棺の場での悲しい場面、笑わせてくれる場面と盛りだくさんで、2時間以上の映画でしたがまったく飽きさせない内容で、あっという間に終わってしまったように思います。納棺専門会社の社長役の山崎努の独特な演技も印象的でした。
もともと涙腺はゆるいほうでしたが、最近感動的な場面を見るとすぐ泣いてしまいます。映画の始まる前の別の作品の予告編でもうるうるしてしまいました。とはいうものの、普段涙を流すような機会は全然ないので、たまにこういういい映画を見るのはいろんな意味でいいことですね。。 「おくりびと」公式ホームページはここです。
| 旅行博2008 | [ 地図と地理 ] |
今年も行ってきました、「旅行博2008」。有明のビックサイトで昨日と今日、開催されていました。朝10時くらいに到着しましたが、他のイベントとも重なっていたためか、駐車場に入るまで相当時間がかかりました。
まずはケニア。どうもアフリカの国とか、普段聞くことのないマイナーな国がいつも気になります。
ジャマイカ。コーヒーをもらいました。
ペルー。アンデスの踊りのようでした。
ニューカレドニア。「元カレよりニューカレ」、このコピー最高に行けてます。
これは来年開催される類似イベント、「旅フェア」のブース。有名な三味線演奏家のようでしたが、みんな海外旅行目当てに来る人ばかりなので、人がほとんど集まっていなくてちょっと可哀想でした。
これはどこの国だったか。。踊っているのは日本人の子供に見えましたが。。
ガーナ料理の店。
ピーナッツカレーというのを食べてみました。
これはタイだったかと。
ブータン。ブータン人と生まれて初めて話しました。ブータンは個人旅行は受け入れないので、ツアーで来てね、といわれました。
一応中国。寝ていたスタッフが多かった去年よりだいぶちゃんとしてました。
スリランカ。
UAEのアブダビ。中東の国は何となく成金的雰囲気あり。
これはカタール航空。
これはUAEのドバイ。
アゼルバイジャン。問題のグルジアの近くですね。
こんな感じで130ヶ国くらいだったか、ブースが出ていました。
最後は韓国。韓国の各道が個別にブースを出していたので規模は相当大きかったですね。
また今回も多量な地図とかパンフレットを持ち帰りました。去年は宅配便でビッグサイトから送りましたが、今日は控えめにハンドキャリーで帰りました。明日からは収集したパンフレットなどをネタにして書いてみようかと思います。。
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