2008年10月12日
成都の感想。上海へ戻る。
成都から上海に戻る機内。ようやく上海に戻れる。
2泊3日とは言えども、朝の5時台に家を出て、これから空港に着くのが25時過ぎということで、ほぼ72時間で、上海から香港、北京、成都を回った激濃厚な出張。しかも、今日も明日も出勤という厳しさ。来週は月曜日からきつそうだ。。。せめて明日の夜は早く家に帰って休みたい。
それにしても、国内線なのに、成都からの飛行機は、上海浦東にしか到着しないというのは本当に厳しい。これじゃ、上海虹橋-東京羽田のほうが近いくらいだ。中国は本当に広いな。
初めての成都では、一瞬の時間で麻婆豆腐など辛い食事も食べて、初の四川省の様子を体感しました。成都の町は、勢いが感じられました。伊勢丹は見ることはできませんでしたが、高級ブランドショップやらレストラン、それから高級車のディーラー、そして、次々に建設される、やや高級なマンションなど、街としてお金が回っている様子が感じられました。
一緒に来ている中国人社員は、よく出張で行く武漢と比べると、よっぽど成都の方が発展しているし、お金が回っているような感触を得たと言っていた。こういった都市間の肌感覚というのは、行った人じゃないとわからないところもあるので、やはり足を運んでみることの重要性というのは本当に大事なことだなと実感。僕も色々と勉強になりました。
(視察するとよさそうなところ、小売り:伊勢丹、イトーヨーカドー、ワトソンズ、蘇寧、国美、レストラン:銀杏、春江花月夜 耍都、陳麻婆豆腐、見かけたホテル:ケンピンスキー、ソフィテル、ウェスティン、宿泊したホテル:銀河王朝大酒店(中国系、まあまあ))
2泊3日とは言えども、朝の5時台に家を出て、これから空港に着くのが25時過ぎということで、ほぼ72時間で、上海から香港、北京、成都を回った激濃厚な出張。しかも、今日も明日も出勤という厳しさ。来週は月曜日からきつそうだ。。。せめて明日の夜は早く家に帰って休みたい。
それにしても、国内線なのに、成都からの飛行機は、上海浦東にしか到着しないというのは本当に厳しい。これじゃ、上海虹橋-東京羽田のほうが近いくらいだ。中国は本当に広いな。
初めての成都では、一瞬の時間で麻婆豆腐など辛い食事も食べて、初の四川省の様子を体感しました。成都の町は、勢いが感じられました。伊勢丹は見ることはできませんでしたが、高級ブランドショップやらレストラン、それから高級車のディーラー、そして、次々に建設される、やや高級なマンションなど、街としてお金が回っている様子が感じられました。
一緒に来ている中国人社員は、よく出張で行く武漢と比べると、よっぽど成都の方が発展しているし、お金が回っているような感触を得たと言っていた。こういった都市間の肌感覚というのは、行った人じゃないとわからないところもあるので、やはり足を運んでみることの重要性というのは本当に大事なことだなと実感。僕も色々と勉強になりました。
(視察するとよさそうなところ、小売り:伊勢丹、イトーヨーカドー、ワトソンズ、蘇寧、国美、レストラン:銀杏、春江花月夜 耍都、陳麻婆豆腐、見かけたホテル:ケンピンスキー、ソフィテル、ウェスティン、宿泊したホテル:銀河王朝大酒店(中国系、まあまあ))
2008年10月11日
成都に到着
2008年10月09日
香港、北京へ
昨年、上海からカンヌに行ったとき以来の上海浦東空港第2ターミナル。まだオープンしてからそれほど時間がたってないのでキレイ。空港が提供している無線LANも無料(バーガーキング付近で確認済み)。すばらしい。
これから香港に飛ぶが、ドラゴン(港龍)航空はワンワールド系列だけど、第2ターミナルということを今日知った。基本的に、浦東第2ターミナルは、スターアライアンス系列なのだが。
夜には、北京へ再移動。
いつもこんな感じで、申し訳ないです・・
これから香港に飛ぶが、ドラゴン(港龍)航空はワンワールド系列だけど、第2ターミナルということを今日知った。基本的に、浦東第2ターミナルは、スターアライアンス系列なのだが。
夜には、北京へ再移動。
いつもこんな感じで、申し訳ないです・・

2008年10月08日
街中で見かけたアニメ広告
上海の町の中のフォーカスメディアで、すごく気になる広告を見つけた。
アニメで、おっ?と思ったら、なんと、ANA全日空。
なんだろおおおお、とすごく気になった。
題して、
ART OR ARRIVAL
http://www.ana.co.jp/wws/us/j/about_ana/corp_info/media/TVCM/data/art_arrival.html
ちょっとだけ調べてみると、昨年あたりから、アメリカではテレビ広告で流れていたらしい。日本では、やってないよね!?たぶん。
日本らしくアニメをうまく活用したものを広告にするというのは、すごいいい!素晴らしい!!と思いつつ、この製作意図とか、プロポジションがすごく気になる!フォーカスメディアだけじゃなくて、中国のテレビ広告でも流れているのだろうか?
いずれにしても、中国でも80后(80年代生まれの若者)などの若者を中心に、注目度と話題喚起力はありますね!今後も注目していきたいです。
アニメで、おっ?と思ったら、なんと、ANA全日空。
なんだろおおおお、とすごく気になった。
題して、
ART OR ARRIVAL
http://www.ana.co.jp/wws/us/j/about_ana/corp_info/media/TVCM/data/art_arrival.html
ちょっとだけ調べてみると、昨年あたりから、アメリカではテレビ広告で流れていたらしい。日本では、やってないよね!?たぶん。
日本らしくアニメをうまく活用したものを広告にするというのは、すごいいい!素晴らしい!!と思いつつ、この製作意図とか、プロポジションがすごく気になる!フォーカスメディアだけじゃなくて、中国のテレビ広告でも流れているのだろうか?
いずれにしても、中国でも80后(80年代生まれの若者)などの若者を中心に、注目度と話題喚起力はありますね!今後も注目していきたいです。
2008年10月07日
日経新聞に見る中国の時代
昨日、月曜日の日経新聞に二つほど中国の特集があった。
ひとつは、経済ナショナリズムの話。
コカコーラが、中国の果汁飲料市場最大手(市場シェア43.8%)を買収しようとしている計画について、世論が沸騰して、中国が8月に施行したばかりの独占禁止法第1号の審査対象者になる可能性があるということ。
こういったことが、いくつかのところでおきていて、背景には、06年3月の全国人民代表大会、「自主創新」を掲げた第十一次五カ年計画で、外資に依存せずに国内企業の競争力を引き上げる姿勢を強めた。外資を歓迎しつつも、ある部分で地元企業を保護し、外資を制限するという動きもあり、微妙な舵取りがなされている。
もう一つが、中国の科学技術の躍進。
神舟7号で、米ロに続いて初めての船外活動に成功したわけで、有人宇宙飛行での技術力の高さを見せた。さらには、月面着陸等も計画している。
そんな中で、中国の科学技術の躍進は、宇宙に限らず、たとえば、8月には、世界でも10位以内に入る演算速度が毎秒百兆回を越すスーパーコンピューターを独自開発したと公表したり、オーストラリア留学から帰国した経営者が設立した太陽電池メーカー、サンテック・パワーの生産シェアが、2007年に世界3位になってシャープに迫ったり、学術論文の数も急増していて06年には日本やイギリス、ドイツを抜いてアメリカに次いで2位になったり、しているという。
たしかに、アメリカの大学院で理系の研究をしているうちの妹が、彼女の研究室にも留学生の中で中国人がとにかく多いのだと言っていたのをふと思い出す。記事によると、米国で研究する外国人の博士号取得者のうち日本人はわずか3%なのに対し、中国人は3割を越すとのこと。
中国の人口は13億人以上もいて、科学技術に力を入れている。優秀な人材も多く、海外に積極的に出て学んでいる人も多い。とにかく、GDP、一人当たりGDPが増加していくに連れて、この傾向は、もはや織り込んで考えないとならない。
たしかに、僕の欧米系の友人からも、最近日本パッシング、東京パッシングがとにかく多くて、中国あるいは上海に話がいくとか、上海が東アジアのヘッドクオーターになりつつあるとか、そういった話を聞く。日本企業の多くも、日本市場が成熟して伸び悩んでいる現状に直面して、この2−3年は、中国に本格的に力を入れだすところが本当に多い。
こういった、大きな流れやうねりがある中で、日本人としてどう生きようかなというのは、仕事やキャリアビジョンも含めて大きなテーマだ。
そんなことを考えつつ、gmailにアクセスしたら、
まだ始めてない?中国語 - www.ez-language.net - 現地で覚えて話す中国語短期合宿 だから、使える中国語が習得できる!
こんな広告が出ていた。
そんな時代。
短期合宿で、「習得」できるほど、語学は甘くないとは思うけど。。
ひとつは、経済ナショナリズムの話。
コカコーラが、中国の果汁飲料市場最大手(市場シェア43.8%)を買収しようとしている計画について、世論が沸騰して、中国が8月に施行したばかりの独占禁止法第1号の審査対象者になる可能性があるということ。
こういったことが、いくつかのところでおきていて、背景には、06年3月の全国人民代表大会、「自主創新」を掲げた第十一次五カ年計画で、外資に依存せずに国内企業の競争力を引き上げる姿勢を強めた。外資を歓迎しつつも、ある部分で地元企業を保護し、外資を制限するという動きもあり、微妙な舵取りがなされている。
もう一つが、中国の科学技術の躍進。
神舟7号で、米ロに続いて初めての船外活動に成功したわけで、有人宇宙飛行での技術力の高さを見せた。さらには、月面着陸等も計画している。
そんな中で、中国の科学技術の躍進は、宇宙に限らず、たとえば、8月には、世界でも10位以内に入る演算速度が毎秒百兆回を越すスーパーコンピューターを独自開発したと公表したり、オーストラリア留学から帰国した経営者が設立した太陽電池メーカー、サンテック・パワーの生産シェアが、2007年に世界3位になってシャープに迫ったり、学術論文の数も急増していて06年には日本やイギリス、ドイツを抜いてアメリカに次いで2位になったり、しているという。
たしかに、アメリカの大学院で理系の研究をしているうちの妹が、彼女の研究室にも留学生の中で中国人がとにかく多いのだと言っていたのをふと思い出す。記事によると、米国で研究する外国人の博士号取得者のうち日本人はわずか3%なのに対し、中国人は3割を越すとのこと。
中国の人口は13億人以上もいて、科学技術に力を入れている。優秀な人材も多く、海外に積極的に出て学んでいる人も多い。とにかく、GDP、一人当たりGDPが増加していくに連れて、この傾向は、もはや織り込んで考えないとならない。
たしかに、僕の欧米系の友人からも、最近日本パッシング、東京パッシングがとにかく多くて、中国あるいは上海に話がいくとか、上海が東アジアのヘッドクオーターになりつつあるとか、そういった話を聞く。日本企業の多くも、日本市場が成熟して伸び悩んでいる現状に直面して、この2−3年は、中国に本格的に力を入れだすところが本当に多い。
こういった、大きな流れやうねりがある中で、日本人としてどう生きようかなというのは、仕事やキャリアビジョンも含めて大きなテーマだ。
そんなことを考えつつ、gmailにアクセスしたら、
まだ始めてない?中国語 - www.ez-language.net - 現地で覚えて話す中国語短期合宿 だから、使える中国語が習得できる!
こんな広告が出ていた。
そんな時代。
短期合宿で、「習得」できるほど、語学は甘くないとは思うけど。。































