2008年10月10日

中国のビール その3かな?「大理」

またまた、訳があって昆明に行ってきました。

ホテルの近くで買ったビール「大理」。 大理とは大理石で有名な町。雲南省の昆明の近くにあります。

そこの地ビールでしょう。

中国のビールにしては泡立ちがよく(普通は中国では泡をたてないように注ぎます)まずまずでした。

以前のブログでマオタイビールを紹介しましたが、この時も同じ店で買ったものです。

中国にはどれぐらいの銘柄があるのでしょうか? ご存知の方はコメントくださいね!?

 

中国のビール「大理」



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2008年10月05日

広州のタクシー 改善が著しい

広州のタクシーの社内風景。

最近の車は、殆どと言って良いぐらいテレビがあります。CITYテレビといって地上デジタル放送か?走行中画面の揺らぎも無く、ハイテク化が進んでいます。

広州のタクシー

 

 

 

 

 

 

 

タクシーのシートカバーにかかれた文字。「星期六」、日本語で土曜日と言う意味。土曜日にタクシーにのったので、これは、まさしく、今日シートカバーを交換しましたという意味です。

だましが多い中国ですが、逆にまじめにやっている場合は、このように、キチンと表記していることが多い。誠実さが伝わってきます。

広州のタクシー1

 

 

 

 

 

 

 

タクシーに乗るときには、大抵のばあい、運転手の横に座ります。なぜなら、行き先、止まる場所を明確に運転手に伝えるためと、料金支払い時の不正(過去のブログ参照)を防止するためなのです。

乗るときに運転手に行き先を告げても、返事もせず、横暴な感じを受けますが、以外や、結構運転手さんもお話好き。走り出してしばらくすると、「你是哪里呀?」と聞いてきます(50%以上の確率で聞いてきます)。「韩国人?」「 日本人?」大抵、この順で聞かれます。絶対の韓国人と日本人の順番が入れ替わることはありません。

韓国人に「貴方日本人ですか?」と聞くと、気分を害するのだそうです。(いろいろな経緯、理由があるのだと思います。)

最近は、この順番の前に「中国人?」との質問が加わることが、稀にあります。こう聞かれると少しうれしくなります(大して中国語を話せるわけではないのですが)。

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最近、星がついているタクシー運転手を見かけます。最高位は三ツ星だと思います。昨日は二つ星を見かけました。一つ星は見たことがなく、普通は星なしです。

三ツ星のタクシーにのると、最短ルートで走る場合が多いようです。教育が行き届いていて、乗っていて安心です。

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タクシーの質はかなり向上してきています。



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2008年10月04日

広州近郊にある肇慶市へ小旅行

広州から西に約90kmのところにある肇慶市へ小旅行(10月3日)。

天河大夏からバスに乗り込みます。

肇慶へ小旅行 8

チケットをゲットして(一人48元、2時間の旅程)

肇慶へ小旅行 6

希望に胸が膨らみます。
肇慶へ小旅行 7

肇慶のバスターミナルに到着

肇慶へ小旅行 5

七星岩を訪問。
肇慶へ小旅行 4

実際は入り口(チケット売り場)まで2kmほど歩かなければなりません。

おばちゃんの3輪バイクで行くことにします。
肇慶へ小旅行 3

おばちゃん、ありがとう、はい5元、どうぞ。

肇慶へ小旅行 17

入場料は60元/人です。小学生の娘は学生価格で入場です(身分証明書等いりませんでした)。
肇慶へ小旅行 16

園内地図、かなり広い、散歩(ダイエット)には良い。
肇慶へ小旅行 10

風光明媚です。石灰岩でできた岩山、昔、海の下だったのか?
肇慶へ小旅行 15

石灰岩といえば鍾乳洞。 龍岩洞に10元を支払って探検開始。
肇慶へ小旅行 13

内部は神秘的です。
肇慶へ小旅行 12

実は舟に乗って洞窟を回ります(照明がカラフルすぎない?)。肇慶へ小旅行 11

観音様が私たちを迎えてくれます。
肇慶へ小旅行 14

この2箇所をめぐるだけで2時間はかかったでしょうか?

帰りはまたまた、3輪バイクタクシーで。公園の東口からバスターミナルまで15元(ちょっと高いんじゃない?とイチャモンを入れながら、まあいいかって)。
肇慶へ小旅行 9

広州行きのバスチケット売り場。混んでいるようで、1時間半後のバスになっちゃいました。
肇慶へ小旅行 2

おおー、待合室には沢山の人々。
肇慶へ小旅行 1

ほのぼのとした楽しい小旅行でした。



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天河南路にできた焼肉屋「牛牛館」

天河南路にできた焼肉屋「牛牛」に10月2日に行ってきました。

牛牛

日本の焼肉チェーン店とメニューは殆ど変わりません。

(わかめスープ、レバさし、千枚さしはありませんが。)

まだ新しく、店員をフロア主任が教育中といった感じですが、その点に好感が持てます。

一家4人で430元(ビール大ビン1本含む)です。そんなに高くない値段です。

焼肉が食べたくなったときに、また、行こうと思うお店の一つです。

*ワンポイント:牛牛への行きかた。*

  天河城からですと、東側になります。体育東路を越えな数分歩きます。



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2008年10月03日

広州「海幢寺」 周辺を散策

昨日は海幢寺(仏教寺)に行ってきました。

广东省广州市海珠区同福中路337-1

場所は海珠広場から南へ解放大橋をわたって、川沿いに西におれ1kmほどしたところ。

海珠広場から解放大橋を南に南下

解放大橋

すぐ西に折れ川沿いをしばらく歩きます。
賓工西路

大通りの三叉路を左(南)に折れ、数分歩くと同福中路に。右におれ、すぐに入り口が現れます。
海幢寺4

門票2元を支払い、境内へ。 本堂が見えてきました。
海幢寺1

大仏様が暖かく迎えてくれます。
海幢寺2

家族の幸せを祈ります。「マンマンチャンアン」

帰りは、珠江の渡し舟で対岸に渡ります。

海幢から0.5元を支払って乗船
海幢寺埠頭1

解放大橋と人民橋(沙面の近く)の間には渡し舟が2つもあり、どちらも0.5元です。のんびり、ゆったり。

数分で西堤埠頭に到着
西堤埠頭2

西堤埠頭周辺を散策します。

以前、バスから見かけた、電子数馬城、興味津々。

中に入ってみます。

西堤二馬路1

中に入ってびっくりなんですが、ここでは、携帯電話の個々の部品が売られています。 液晶、ケース、基板、水晶発信機、キーボード。その他、色々。
西堤二馬路2

*解説*

中国では、個人の電話は、固定電話より先に携帯電話が普及しています。

そらそうでしょう。何億人の各家庭に、電話線を引っ張るのは不可能に近いですもの。

街のあちこちに携帯電話の修理屋さん、中古販売店があります。

古い携帯も個々の部品に分解され、使える部品を再組み立てされ、中古携帯として再販されるのでしょう。 

中国では、再利用(リサイクル)は日本の比ではありません。日本でのごみ(電気製品)はお金を出して引き取ってもらいますが、中国では、ごみではありません。お金をもらって売るのです。

路上にごみを撒き散らす中国ですが、日本のほうが使えるものをごみとして撒き散らしているのかもわかりませんね!



naniyuutorimannen at 08:40|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!小旅行  | 街角

2008年10月02日

広州の街角、共産国家を底辺で支える人々

今日は、広州に初めて来たときに、「あれ?日本と違うぞ」と思った、街角の風景を紹介します。

1.治安員

  街の至るところいます。彼らは、毎日、所定の場所で治安を監視しているようです。事件があったときには、どのように対応するのでしょうか?

 「ただ、待ちだけ」の仕事ですので非常に忍耐が要ります。

P9300114

2.清掃員

 当ブログでも何回か紹介していますが、公共の道路はゴミ箱と同じです。皆は、ところかまわずごみを撒き散らします(最近は少しましになってきている)。でも心配は要りません、清掃員が綺麗に片付けます。
P9070506

3.交通指導員

 ここ2,3年活躍が目覚ましいのが、交通指導員。主要な交差点で、彼らが交通ルールを徹底するように、文字通り人々を指導しています。

 交通マナーはかなり改善してきています(いないと元にもどってしまいますが。。。)。
P8240461

4.公衆トイレ

 有料(1元以下)な場合が多い、また、管理人がたいていいます。結構あちこちで見かけます。
P9300115

**番外編**

 街のあちこちで露店を見かけます。農村部の現金収入になるのでしょうか?特に歩道橋の上には沢山見かけます。

 この日は珍しく「柘榴」を売っていました。

P9300117



naniyuutorimannen at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!街角  | 中国の風習

五羊新城に新しくできた「anti pasto」に行ってきました。

昨夜、五羊新城に新しくできた「anti pasto」(2号店?)に行ってきました。

場所は、五羊新村、南行きバス停降りてすぐ。広州大道から明月二路に折れてすぐのところ。

ANTI PASTO

外観、内部とも落ち着いた雰囲気です。料理はきっちり、しっかりしています。

お値段はまあまあす。 一家四人で500元程度(ビール1本、ワイン1グラス含む、あまり沢山注文しません)でした。

伊勢えびのスープがお勧めです。

皆様も一度いかれては。



2008年10月01日

広州 華南植物園 散策

今日は国慶節。 1週間のお休み。

いつもは旅行に行っていますが、今年は広州の街角探訪です。

今日は、華南植物園に行ってきました。中国4大植物園だそうです。熱帯地方の植物を中心にしているそうです。

39番などの公共汽車でいけます。植物園でおります。

最寄のバス停から直通がない場合、天河客運站からの乗り換えとなります。

華南植物園 2

正面玄関

華南植物園 1

チケット(門票)は大人一人10元、そんなに高くはありません。


華南植物園 10

園内地図、結構広いです。 電気自動車(一人10元)とか自転車でも回れるようです。自転車の借り方がわからず徒歩で散策。

華南植物園 9

コーヒーの木とか、
華南植物園 8

???の木とか。
華南植物園 7

水に緑にとくれば、日本人はなぜか心の安らぎを覚えます。
華南植物園 6

花が私たちを迎えてくれます。
華南植物園 5

熱帯植物の温室があります。
華南植物園 4

入ろうと思い、やめました。だって高いんだもん。
華南植物園 3

散歩にはいいと思います。でも花が沢山咲き乱れているわけではありません。

暇つぶしでバスに揺られ、のんびりと訪問するにはお勧めです。

タクシーで高いお金を払っていくほどではありません。



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2008年09月30日

雲南料理に挑戦

今日は、雲南料理店の紹介。

以前から狙いをつけていた、王府井百貨店の近くにある、雲南料理のお店に行ってきました。

以前、昆明で食べた、きのこ鍋(鶏がらベースのスープ)の味が忘れられず、鍋があるかと聞きますと、まだ、きのこの季節じゃないので無いとのコト。

でも店の表にも書いてあるじゃん!

P8170450雲南料理

お勧めはと聞きますと、雲南特色料理をいろいろ勧めてくれます。

その中で美味しかったのは汽鍋。
P8170451雲南料理

蒸気で時間をかけてスープをとるそうなので、さっぱりなのにこくがあり、本当に美味しい。

汽鍋の作り方については下記を参照ください。結構手間がかかりそうです。

汽鍋

(本記事は8月17日のものです)



naniyuutorimannen at 14:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!雲南料理  | 街角

2008年09月25日

中国の底力「神船七号打ち上げ」 当日の新聞報道 ついでに麻生新内閣組閣

上海から広州へ帰る飛行機の中、おなじみ?の環球時報の記事。

今晩、神船七号が打ち上げられることを代々的に報じています。

この3人の宇宙飛行士の胸中は如何に?

   中国品質を信じているのか、国家の英知の終結を信じているのか?

いずれにしても、成功を祈るばかりです。

神舟七号打上

同新聞に載っていた、麻生新内閣組閣の記事。

日本では政権が良く変わりますが、国内は上手く行っているのでしょうか?

この2つの対比から、日本はもたもたしている場合じゃないような気がします。
麻生新内閣 組閣

この記事の右下部分に、

「中曽根弘文外相が就任した。彼は元首相の中曽根康弘の子供で、中曽根一家と中国とは良好な関係がある。」

と記載されています。 

中国と言わず、過去の人の繋がりは結構重要視されますよね。

中曽根康弘氏は真の国際人で、立派な政治家だったのだと思います。

今の政治家では誰なんでしょう?



naniyuutorimannen at 20:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!時事  | 中国近代化