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K's Shanghai驚愕の上海雑記帳
このスペースにアクセスしていただき、ありがとうございます。
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公益広告今回のオリンピックでは、中国人民のマナーが世界の人々の目に触れてしまうという事で開催前はずいぶんマナー広告がTVで流れていました。
ところが、いよいよオリンピックが始まってしまうとパタッとそのCMをやらなくなってしまったんですね。 このCMは大好きで、始めてみた時は思わず泣けてしまったので、世界から来る人たちにもぜひ見てもらいたかったんだけど。
あまりにも残念なので、ここに掲載してしまいます。
量販式KTVKTVは歌が下手なのであまり好きじゃない。
しかも中国の人は持ち込んだコーラ飲みながらでも歌えるから、なおさら付いていけない。自分一人だけビール注文して飲んでるなんて、なんとつまらないことか。ありえない!
最近行ったKTVではみんなでビール飲んだから踊りもでたし、久しぶりに楽しかったです。
やっぱ、酔わなきゃ歌えないよね。恥ずかしいから。(恥の文化、日本人)
夢にまで見た日本のテレビ話せば長い話ですが、中国で日本のテレビは見れます。BSデジタル放送。
でも、BSデジタルチューナーとそれに付属するC-Casカード(著作権保護用)、そしてでかいパラボラアンテナが必要なのです。
電機メーカーに勤めるだんなを持つ妹が好意でBSデジタルチューナーをくれました。でも、カードを渡すのを忘れていた。
後で送ってもらったのですがEMSじゃない普通の国際郵便で送ってしまったため、それが行方知れずになってしまったのです。待てど暮らせど届かない為、用意していたアンテナ代がいつの間にかPCの液晶モニターに化け、お金のない私は日本のテレビはあきらめていたのです。
最近KeyHoleTVというインターネットで日本のTVがリアルタイムで見れるソフトを発見しました。普通の地上波の放送がPCで見れるなんて、夢のようなことでした。 おお!
って。感動したのもつかの間、、、、動画画像がネットのスピードについてゆけない。。。モザイクだらけの画面。環境も含め、もう少し研究が必要なようです。
上海のオリンピックの聖火リレー上海のオリンピックの聖火リレーは20日で水曜日。 上海体育館は近いし、せっかくこんなイベントがあるのに、しかもヤオミンも走るのに、仕事だから見にいけないのは残念だなあと思っていたのです。 中国全土自粛の雰囲気だから自分も自粛するしかないかって。 ところが、実は今日一足先に見てしまいました。 上海体育館で朝の5時から極秘に開催されたリハーサルです。偶然聖火ランナーのビデオも取れたし、なんか得した気分です。 ちょっとした仕事ひょんなことから、日本の某地図ナビゲーションサイトの為の写真撮影を依頼されました。
目的地情報として日本人が行く観光スポットの写真を撮影するというもの。
だれでも知っているベタな観光スポットから呉江路の行列ができる焼きショウロンポウの店までいろいろ。
「口コミ」とはよく言うけど、「マスメディアコミ」ってあるんだなあって思いました。
つまり、1冊のガイドブックが「この店がいい」って紹介すると、それを参考にして取材したべつのガイドブックができ、、、、という連鎖反応で、実はどうってことのない店がいつの間にか「日本人観光客ならだれでも知っている」みたいな超有名店になってしまうのです。
豫園商場の横では露天で売っているテーブルマットを綺麗にディスプレイして高い値段とって。「これがシノワズリのシルク刺繍です」なんて。絶句。
まあ、その1件のために日本から訪れる人はいないんだろうけど、がっかりするだろうな、日本で買えるよな、的な店も多かったです。
YouTubeのアクセス遮断このブログの動画は全部YouTubeにアップしたものをリンクしております。
中国では国際的に話題となるような人権問題とか暴動が起きると、しばらくYouTubeにアクセス出来なくなります。
いまは●ベットの暴動直後のため、動画が見れません。
くもの巣のように、1本切れてもほかのルートでつながる、みたいな発想のWEBなのに、どうしてYouTubeだけアクセスできなくすることが出来るのか?
それは2006年から稼動している中国が世界に誇るインターネット検閲ファイヤーーウォール「グレートファイヤーウォール」の働きです。
中国政府の検閲を拒否した言論サイトを強制的に遮断できるらしいです。
ということは中国から世界のインターネットにつながっているラインが実は1本だけしかない、ということなのかな。それとも、何本もあるけど、全部政府のサーバにつながって、その後で民間のプロバイダに送られているのか。
問題があった時々でしばらくの間だけ遮断するというのが面白い。餃子問題では遮断していなかったし。「思想」関係だけなんですね。 烏鎮にはおどろいた古鎮なんてどこに行っても似たり寄ったり、、、と最近思い始めていましたが。烏鎮には本当に驚きました。
西柵と呼ばれる広いエリアの古鎮にはなんと「住人」がいないんです! 国家AAAA級観光地とのことで国なのか観光会社なのか知らないけど、全部買い取られていて完全に管理されている。囲われていて豪華なインフォメーションセンターでチケット買って船に乗らないと街に入れないんだから。 この街で働いていたり、お土産売っている人は、住人ではなくて観光会社の従業員。毎朝出勤して街の住人を「演じている」んです。 機織の実演している家でなにも売っていないなんておかしすぎるでしょう。生活臭がなさ過ぎます。 賭けマージャンやっている住民とか、日がな一日、日向ぼっこしているばあさん、なんていうのもキャストに加えないと片手落ちですね。
ということで、ごみの山もないし、汚いガキもいなければ、伸びたパンツも干していないし、バイクも走っていないし、川に死んだ魚も浮いていない。 まるでディズニーシーの作り物の港町みたい。 建物は確かに木造で古くて傾いているんだけど、中はきれいに内装されてレストランやホテルやバーやお土産やになっています。 でも、それ以外の建物は中をのぞくともぬけの殻です。まだ開発途中なのかもしれないけど、ゴーストタウンみたいで本当に怖い。 「中国最後の水を枕にする家族」とか言うホームページのコピーまでが作り物だったんですね。 変なもの食べさせておなか壊されては困るとか、汚い便所の匂いを嗅がせたくないようなVIPな客さんを接待するにはいい場所なのかな。 2008 New Yearの混乱今年の新年は2月7日だった。なのに祝日は6日から始まった。
昨年は新年からが国民の祝日だったのに、ことしは除夜の日から国民の祝日で、本当にあたまが混乱した。 会社の社員は正月は2月6日だというから、2月5日の夜になんで花火やらないのかな、雪の災害に配慮して騒がないのかな、なんて心配したりして。 いろいろ調べたら 西暦 1月1日=元旦(中国でも) 西暦 2月6日=除夜、夜から春節(正月)の始まり。 大晦日という言葉は中国にはない。 西暦 2月7日=初一=新年 というのが本当らしい。 しかし、なぜ今年は除夜の日から休みだったんだろう。本当に不思議。。。。 2008新正月日本の新年を日本で過ごしました。
飛行機の都合で12連休になってしまい、癒されたというか疲れたというか、、、
日本はお金が無いと何も出来ない国なんだなあってつくづく思ったり、特に東京。
ワーキングプア(働いているのに貧乏で生活できない人)という言葉が身にしみたり。 中国では収入の少ない人でも、買い物できる場所があったり、住む家があったり、行けるレストランがあったり、するでしょう。
たとえば昼ごはんが5元で食べれる店もあれば50元の店もある。
しかし、日本には50元の店しかない。店で働いている人も50元の昼ごはんを食べないといけないから。
みんな同じような昼ごはんを食べて、エアコンや洗濯機や自動車がある生活が普通だから、それが無いと「生活できない」ということになってしまうのだと思います。
そうなりたい気持ちが生活の向上につながるのだろうから否定は出来ませんが。
久しぶりに行った浅草は楽しかったです。
上海Sculpture Space「旧製鉄所の建物をそのまま生かして・・・」というこの場所は正式名称は上海都市彫刻芸術センター。
家の近くにも面白い場所がたくさんあるんだなあ。1年も気がつかなかった。 立体芸術は展示するのにスペースが必要だからちょうどいい環境なんでしょう。 博物館のように見えるけど、中にたくさん私営のギャラリーやデザインオフィスなどがあり、M50と比べると商業スペースっぽい。
敷地内にクラブがたくさんあるし。中で映画の撮影をやってた。 それにしても、はだかのオヤジが歩いているような住宅街のなんでもない道をちょっと横に入ったら、レンガ作りの工場跡があって、古めかしい建物の中に、いきなりハイセンスな場所出現ってのは上海定番のやり口ですね。 アート=ハイセンスと思うこと自体、凡人なのかな。
写真集見てね。 なぜ南京に行く南京という言葉の響きは日本人にとって、すごく特別な意味があり、南京に行く=南京大虐殺記念館に行く。とか、日本語で話してたら石を投げられるかも、とか、日本人を代表して手を合わせに行く、とか、まあ、つまり負のイメージが大きいですよね。
近代史にも歴史にもぜんぜん疎い私は漠然とだけそう思っていたわけです。
しかし、実際のところ、南京は大商業都市で、大観光都市で、昔の中華民国の首都で、中国の7大古都で、、、言ってみれば京都?みたいな。
周りの中国人に聞いても、南京の中山陵(孫文の墓)の景色はすごいとか、夫子廟(孔子の寺)の夜景がいいとか、そんな話ばかりで、南京大虐殺記念館なんて、楽しみで行く旅行のルートには入りもしないわけです。
というわけで、でもでも日本人としては、一度は訪れてみたい南京大虐殺記念館。実は改築中でぜんぜん見れませんでした。(本当)
しかし、タクシーの運転手!知ってたくせに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M50M50は元紡績工場らしい。たくさんのアーティストのアトリエがある。どこかから仕入れたような小売店の多い田子坊と違って、ほんとうにそこで絵を描いている。
商業ベースっぽくないところがすごく好感が持てました。 餃子ばかりモチーフにしたギャラリーとか、墨絵とか、ギャラリーごとにぜんぜん違う内容だから見ていてぜんぜん飽きない。 こんな絵は実際いくらで買えるんだろうか。
値段が書いていないし、どうせ買えないから聞くことも出来なかったけど、おこずかい程度で買えるなら飾ってみたいなって思うような絵がたくさんありました。
余談だけど、見に来た白人が平気に中国語でアーティストと会話しているのを見て大ショック!! 広州展示会広州で行われた第4回中国国際中小企業博覧会中日博覧会(日本流だとジャパンフェア)にブースを出しました。
中小企業といってもトヨタやシャープの現地法人ブースもあるわ、博多、とか北海道大学とかヤクルトとか、名もない大田区の歯車の町工場とか、それこそオールカテゴリーで見に来た人も何の展示会なんだかさっぱりわからないような展示会でした。まあ、つまり、日本で言うところの「ギフトショー」ですね。
日本は日本でくくられているし、中国でも繊維製品とかくくられてはいるけど「広州」とか「○○市」でもくくられていて、本当に「かばんのメーカーを探している」みたいな本当に目的のある人にはわかりにくい状況です。 このような展示会は初めての経験でしたが、前日に入場証が2枚配られて2枚持っていないと入れないとか言われて、
何でだろうと思ったら、当日入り口でそれを知らないニセの入場証を持った人が何人も捕まっていたり、、、(コピー業者?泥棒?テロリスト?わからないけど)、、へーそんなことがあるんだ、の連続でおもしろかった。
広州も初めてだったから、本当に味のついたおいしいおかゆを食べることができたり、(上海のおかゆは、米をただ水で煮ただけ)、
設営でへとへとに疲れて3時間マッサージして、そのせいで完全に風邪を引いたり、、、大変だけどなんとかやってます。
辛庄ライブ家の近所の 辛庄公園。ここはいつも伝統的な音楽の練習場になっています。蒸すような暑さの中でもみんな一生懸命やってる。
決してうまいことは無いんだろうけど、これが人生の楽しみなんでしょう。
見てるほうも暑くてたまらないけど、まったりとした時間の流れは癒されます。
展示会中国で初めて新商品展示会を開催しました。
イベント業者を使わない手作りの会場で、社員もなれてないし、本当に疲れた。
明るい会場でお客さんも喜んでいたと思う。
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