空港まで誰も迎えに来ない!?
テーマ:ブログ(博客)今月から、
2008年秋の新入生として「留学生」が続々と世界中から
日本の空港へ降り立っています。
その数は2万人以上にもなるかと思いますが
日本の大学や語学学校の多くが、空港までの出迎えを
行っていないのが、実情です。
・・・・・・、という言い方をすると
日本の学校の待遇が悪いのでは、と思われるかもしれませんが
現状、そこまで手が回らないというのが本音でしょう。
日本へ留学するには、日本語検定4級レベル以上が必要と
されていますが、事実、そのレベルに達していない人も多く
言葉が不自由な中で、バスや電車を乗り継ぎ、学校や宿泊先の
ホテルまで辿り着くのは容易なことではないでしょう。
私が中国へ初めて来た時は「ニーハオ」しか言えませんでしたが
私はそのスリルを楽しむタイプの人間でしたので、特に苦は
ありませんでした(笑)が、
たとえ1級を持っている学生でも、最初はやはり「不安」があると
言います。
一部の学校では、専門業者へアウトソースしているところも
あるようですが、「不安」を抱え、異国の地へ下り立った留学生
に対する初期サポートをどのように行うのか、
「留学生30万人計画」に向けて、またひとつクリアすべき課題
と言えるでしょう。
「歓迎日本留学」の中国語はこちら↓
http://blog.sina.com.cn/studyjapan
同じテーマの最新記事
- 日本の大学の「注目学部」とは 09月20日
- 同志社出身のスポーツ選手は選手生命が長… 09月11日
- 在留資格認定書交付100%達成! 09月04日







