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2008年10月05日

人民元 円換算

中国の人民元と円換算は?

現在 100円に対して6.5元 と言う所での為替状況です。

人民元の切り上げが言われ続けていますが、世界経済の悪化や金融危機等もあって、もうしばらくは余り変動がないようにも思います。

人民元は為替の取引も、日本のFX業者でも出来るようになりつつありますが、期待されるほどの取引量も無く、取引自体もまだまだし易い通貨とはいえないのが現状でもあります。

中国への外貨預金等や投資も、有るようですが投資をするにしても、文化の違いもあり、銀行の定期預金の利率を下げた事などからも、少し様子見をする声も多いようですね。

株式の関係も、今一オリンピック後良くない株もあるようで、日本では牛乳問題が報道されたり、余り良くないイメージも払拭しきれないままです。

食品関係は特にここ最近、多きな問題に日を追う事になりつつあり、日本の輸入業者も大変な時期に更に大変な問題を抱えています。

そんな事もあり、中国の株式は中々個別の株には目が行かなくなりつつあるのが、投資家の本音で、中国株を買うのであれば、ファンドになっている商品を購入する人も多くなっているのが実情のようです。

これから先の状況としては、不動産バブルも崩壊後、中国国内をどのように整備するのかと言う点と、世界の金融危機がどの位長引く物なのかをよく見極める必要がありそうです。

実際2〜3年は、世界的金融危機は続くと言うアナリストが、大半のようで、その後復活をするとしたら、緩やかに回復すると言う見方が多いようです。

長い目で見ても、人民元との付き合いをして行くつもりで、投資は行った方が良さそうですね。
posted by チャイログ at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 人民元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

中国人民元と為替

中国人民元は切り上げが期待はされていますが、時期などは明らかではなく、今日現在のレートは、15.78辺りでの推移です。

中国の銀行も定期預金等への資金が偏って居る事から、今後の金利払い出し等の負担が増えそうで、一層巨大な大陸ではその経済に対する負担と人民の期待から、大きな打開策もままに、格差だけが広がっているようです。

中央銀行や国家の代表の発言を見ていても依然として、強気の姿勢は崩れる事無くと言った感じですが、実情は苦しいところもあるように見ていたほうが無難ではあります。

為替はアメリカの住宅ローン問題以来、一時90円台をつけ、少しづつ円安方向へ推移してきてはいますが。

まさかの80円台があるとの声も聞かれる中で、個人投資家も多くなった日本では、外国人投資家がその長年の投資経験から、的確に判断をしているのに対し、日本では証券会社やFX企業のセミナーや情報の余りにも低い事に、不安を覚える現場の声も多く聞かれます。

実際2008年で実質的には、10年が経過する、金融改革で開放された、個人でのFX為替取引ですが、まだまだ日本人投資化には勉強すべき点が多いという声が多く聞かれ、今後の、まさかの80円台など、誰も予想も出来ないが、否定も出来ない状況を判断して行くには、質の高いセミナー等を、積極的に証券会社やFX企業で行っていくべきだと言う声があります。

事実を伝え投資家が判断すべき、大切な情報を伝えきっていないのが現状で、手軽に始める事ができるFX投資は、主婦などにも多く浸透しているだけに、教育や投資方を今一度勉強しなおす事が必要なようです。
posted by チャイログ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人民元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする