2008年11月18日

〜中国会社設立〜
中国政府も中国経済も不動産・株価下落を心配!??〜中国ビジネスについて考える〜

今回のニュースは中国経済が下落かというニュースについて
少し取り上げたいと思います。

中国共産党内部で「2月危機」説が広がっている。
億単位の人々が故郷へと移動する来年2月の旧正月までに、株価と不動産価格の下落に歯止めをかけ、広東省の深●(=土へんに川)地区などでの工場閉鎖、倒産の連鎖を食い止めないと、中国の中間層が壊滅し、暴動が爆発的に増加しかねないという。

党指導部はすでに打ち出した約57兆円の景気刺激策に加え、一層の利下げ、大型所得税減税、不動産取引関連の減税などを近く打ち出す見通しだ。

「この12月20日から来年の2月初めの間に、不動産や株式の市況を安定させなければ、大変なことになる」−。

最近会った複数の中国の金融関係者や党幹部がおびえていた。
この期間中に不動産価格下落を食い止める一方、上海総合株価指数を少なくても2年前の水準、2400(18日の終値は1902)、できれば3000まで回復させないと中間層が壊滅してしまうという。

「2400」は「株民」と呼ばれる中国の個人投資家が爆発的に増加した水準で、証券口座数は2007年春には1億口座に達した。
多くは上海など都市部の中間所得層で、貯蓄を株式投資に切り替えた者が多い。

 しかし、株価は2007年秋のピーク時の6000から、米金融バブル崩壊とともに暴落してきた。不動産バブル崩壊も深刻で、森ビルが上海浦東地区で完成させた101階の超高層ビル「上海環球金融中心」は埋まらないうえに、周辺の高層ビル群からは外資系のテナントが姿を消した。

 広東省では、「出稼ぎ農民たちへの給料不払いに歯止めがかからないようだと、何が起きるか」と党関係者が気をもんでいる。

例年なら同省を中心に中国全土で2月の旧正月には出稼ぎ農民を中心に稼いだカネを手にした延べ1億数千万人以上もの人々が鉄道で故郷へと向かう。

ところが年末から始まる決算期にさらに企業倒産、賃金踏み倒しが増えそうな情勢。
広東省では深●(=土へんに川)市と地続きの東莞市を中心に台湾や韓国系の進出企業の工場閉鎖や倒産が相次ぎ、その数は今年2万5000件に上るという。賃金不払いに怒る労働者や不動産投資で損失を抱えた業者や市民による抗議や暴動が相次いでいる。

 北京からの情報によると、中国の党と政府は、追加利下げを近く実施するほか、来年から給与所得者向けの大型減税に踏み切るもようだ。月収5000元(日本円換算で約7万円)以下は無税、5000元を超す場合は減税になる。

 中国政府は財源確保のため、外貨準備増加額相当分は原則として国内向けに投入する方針。ただし、胡錦濤総書記・国家主席ら党指導部は現在保有している米国債や米住宅抵当公社債券は売却せず、ドルや米国債市場が不安定にならないように配慮する考えという。

これから中国経済は人件費の高騰で工場などは撤退しなければ
ならない現状がドンドン現実味を増してきているのです。
これからの中国政府の政策に注目していこうと思います。
  
Posted by sdiusr200 at 21:10コメント(1)トラックバック(0)

2008年10月27日

〜中国会社設立〜
中国美容室最前線〜カットスクールは青天井!??〜中国美容室カットスクール事情

中国で会社設立代行と美容室のオーナーをしています。
今回はカットスクールの可能性について書きます。

■中国で会社設立・コンサルティングサービス
を受けたい方はこちらからお願いします。


カットスクールなんて北京で開いても儲からないなんて
思っている人もいるのではないでしょうか!?

そんな事はありません。
なんと講習料金は1週間で16万円もするのです(驚)

しかも日系サロンの技術を知りたいとなれば
それは人気の講習になる事間違いなしなのです。

当店でも取り組む事に決めました。
今からが楽しみです。

1週間で10人生徒が集められるとなれば
それだけで160万円以上の収入になるからです。

講習にほとんどコストはかかりません。
また講習が終わりましたら報告します。

ぜひ楽しみにしておいて下さい。
中国で美容室開業に興味がある方はぜひ
コメントやメッセージを下さい。

■中国で会社設立・コンサルティングサービス
を受けたい方はこちらからお願いします。


最近は仕事がたくさん入っているので
大忙しいです。

嬉しい事ですね。
大きな仕事も同時に引き受けています。

若造ですが、北京で起業してよかったと思う瞬間です。
もっとみなさんの役に立てるようにがんばっていきます。
  
Posted by sdiusr200 at 20:03コメント(0)トラックバック(0)

2008年10月24日

〜中国会社設立〜
中国会社設立〜外注で日本のホワイトカラーの人危うし〜

■中国会社設立代行
http://www.sakura-bihatsu.com/china.html

中国に管理業務を外注する企業続出と
いうニュースについて取り上げたいと思います。

今や生産現場だけでなく、人事、総務、経理などのホワイトカラーの仕事を中国にアウトソーシングする日本企業が急増しており、2500社にも上っているのだ。

 アウトソーシング先の大半は、中国の大連。日本語学科を持つ大学が20ヵ所以上もあり、ローカルスタッフがホワイトカラー的な業務を習得しやすい環境にある。すでに多くの企業が進出しているコールセンターやソフトウェアばかりでなく、これまで「ネイティブ以外にはハードルが高い」と思われていた日本語の入力作業やメールのやりとりまで、中国へ移管され始めているのだ。

 よい例が、通信販売大手のニッセンホールディングスだ。同社はコストダウンのため、昨年から本格的に注文の処理業務を大連で始めた。今や年間注文数約1400万〜1500万件のうち約6分の1を中国で処理している。

 具体的には、関連会社を通じて、百数十人のスタッフが日本からデータで転送された注文ハガキを入力したり、コンタクトセンターにきたメールに日本語で返信したりしている。ほかにも、注文ハガキで間違いがあった顧客への電話連絡、給与計算、労務管理など、中国に移管される業務の幅は広がっている。

 驚くことに、同社はこの業務移管により、注文ハガキ処理にかかっていた人件費など経費の約50%、年間1億6000万円のコストカットを実現したという。

 ニッセンばかりでなく、中国へのアウトソーシングは、日本語のハガキ、ファクス、アンケート、年賀状、受験票の入力のほか、組版、図形、紙で保存されていたドキュメントのデジタル化移行など、様々な企業の業務で進んでいる。生保・損保業界でも動きが出始めており、住友化学では出張旅費の精算の一部を中国に移管した。

 企業にとっては、バックオフィス的な業務を海外に移管して効率化したぶん、国内でより高付加価値の業務にシフトできるというメリットがある。

「返信メールの最後に中国人担当者の名前が書いてあっても、不快感を持つお客はめったにいない。情報漏えいリスクも、国際基準に則って厳しく管理している」とニッセンは語る。「もはや国内でホワイトカラー業務を行なうメリットはない」と言わんばかりの勢いなのだ。

 だがその一方で、マニュアル化できる業務が少なくなったぶん、日本人社員は、これまでより「高付加価値な仕事」を求められることになる。

 それにより、ストレスを感じ、自分のポジションに不安を覚える社員も少なくない。技術職や営業職と異なり、能力の個人差の見極めが難しい総務などでは、 「自分だけリストラされるのでは」とおびえてうつ症状を発症する人も増えているという。今後企業側は、こういう現状も踏まえて方向性を見極めていかなくてはならない。

「電話を取って3ヵ国語で話せる社員がゴロゴロいる」(ニッセン)という状況では、単純労働では、もはや逆立ちしても中国人にはかなわない。直近では、「世界の工場」としてのポジションに陰りが見えてきた中国だが、今後は「世界のオフィス」として台頭する可能性も出てきそうだ。 

 日本語というマイナー言語の壁に守られてきた日本人ホワイトカラーにとって、まさに「厳しい時代」が訪れているのだ。

■中国会社設立代行
http://www.sakura-bihatsu.com/china.html
  
Posted by sdiusr200 at 22:21コメント(1)トラックバック(0)

2008年10月13日

〜中国会社設立〜
旅券事実証明書:中国で会社設立代行業務をしていて驚く事・・・。

中国で会社設立業務をやり始めてから
約1年の月日が流れました。

いろんな意味で気を使うので結構疲れます。
中国では会社設立に一定のルールがありません。

必要書類に関しても、統一がされていないのです。
以前中国では会社設立の際に、外務省からパスポートを
認証してもらう為に旅券事実証明書といった書類が必要でした。

ですが、今年の1月2月からその証明書がなくても
会社設立・独立が許されるようになったのです。
この際にはパスポートにスタンプが必要になるのですが・・・。

詳しくは中国大使館のHPで確認下さい。
ですが、これは国が定めた規則であるのにも関わらず
実際に窓口にいくとこれでは手続きできません
といわれてしまったという相談が寄せられました。

なんと換わりに大使館に問い合わせてみると
中国は広いから制度が行き渡るためには時間がかかりますと
いう曖昧な返答が返って来ました。

えーってなる内容ですがこれが中国の現実です。
しかも大使館側からはもし向こうが必要としているのならば
私文書を作成して公証人役場で認証してもらい
それを大使館でさらに認証しますって内容でした。。。

これじゃあルールがあってないようなものですね。
日本人的感覚ではついていけないことが本当に多い・・・。

これから中国が発展するためには
まずこの辺からやっていかなければならないでしょう。
  
Posted by sdiusr200 at 12:20コメント(0)トラックバック(0)

2008年09月28日

〜中国語学習〜
中国語メルマガ〜中国語は世界で最も簡単〜中国語を無料で最短で極める方法

中国語を私は9ヶ月で話せるようになりました。
みんなビックリされるのですが、私は現在中国では何一つ困らない
レベルまで達しています。

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もし良かったら登録してみて下さい。
これからは定期的に更新していきますのでお楽しみに^^  
Posted by sdiusr200 at 13:31コメント(1)トラックバック(0)

2008年09月22日

〜中国会社設立〜
中国会社設立代行〜中国会社設立代行の依頼増加〜中国会社設立の可能性

中国会社設立の依頼が増えています。
北京オリンピックで多くの方が中国会社設立に興味を
もたれたようです。

■中国会社設立をしたい方へ
内資会社・外資会社などすべての中国会社設立に対応しております。


中国会社設立代行だけではなく、
お店の内装や価格設定までアドバイスを求める企業が
出てきたのは大変嬉しいことです。

これからもっと中国会社設立に関する問い合わせが増えると
予想しています。

中国ビジネスを検討されている方で中国は既にバブルだという
方がおりますが、私はそうは思いません。

まだまだ伸びる市場だと思っています。
このままの経済成長が10年続くかといわれれば話は別ですが。。。
  
Posted by sdiusr200 at 20:21コメント(1)トラックバック(0)

2008年09月13日

〜網膜色素変性症〜
網膜色素変性症病院センターについて〜網膜色素変性症治療経緯について〜

網膜色素変性症は難病だといわれています。
多くの方が難病指定されて進行が進みだすと
いずれ失明してしまうのではという恐怖と戦うそうです。

■網膜色素変性症は治す事ができます。
3500名以上の方が治療されています。


私はボランティアで先日患者様のお手伝いを
させていただきました。
  
Posted by sdiusr200 at 22:34コメント(0)トラックバック(0)

2008年09月08日

〜中国ビジネス〜
中国ネットビジネスについて〜中国ではネットにアクセス制限がある〜中国では海外サイトは遅い〜

ビジネスを始める上でもっとも大切なのは
ビジネスリスクを最低限に抑える事です。

その意味ではインターネットの起業が最もリスク
が少ないといえるでしょう。

中国ビジネスを始める上でもネットビジネスがこれから
注目されると思います。

中国ネット事情がこれから変わってくると私は考えています。
なぜならばほとんどの企業がネット対策をしていないからです。

中国ネット市場はこれからドンドン拡大します。
これは予想ではなく必然です。


中国ではアリババなどや百度のような
巨大サイトが登場して一夜にして大金持ちになる人が
出てきています。

ネット起業の場合には場所を選ばないで起業できるのが
もっとも便利だといえるでしょう。
  
Posted by sdiusr200 at 13:20コメント(0)トラックバック(0)

〜美容室開業〜
中国日系美容室最前線〜お客様増加の為にセット面を増やしました〜中国美容室事情〜

中国北京日系美容室をオープンして半年以上が
たち固定客のリピーターさんも増えてきました。

今までセット面が4枚で営業を進めてきたのですが、
それを7枚に増やしました。

開店から半年してお客様が待たせる時間が長くなって
しまいました。

お客様はまとまってドバッと来るのでどうしても
4面ではたりなくなってしまったのです。

これからは売上げと固定のお客様が増えていくように
努力していこうと思います。
  
Posted by sdiusr200 at 11:04コメント(0)トラックバック(0)

2008年09月07日

〜中国会社設立〜
中国美容展示会が上海でおこなわれるそうです〜中国に進出したい美容メーカー続出〜

中国で国際的美容メーカーの展示会が行なわれるようです。
それだけ中国市場に進出したい美容メーカーが続出している
ということでしょう。

当店では美容メーカーの中国市場の進出をサポートする
事を新しい試みとして取り組むことにしました。

中国での市場調査や会社設立〜税務の処理まで
トータルでサポートする事が出来ます。


当店が美容室として中国の北京市場に参入してから
早いもので8ヶ月が経過しています。

その中で得られるものが本当に沢山ありました。
以前には出来なかったアドバイスも沢山出来ると思います。

ぜひお気軽にお声をかけて下さい。
コメント欄に記載いただければありがたいです。
  
Posted by sdiusr200 at 20:46コメント(0)トラックバック(0)