エクスプロア・ブログTOPへTOP > blog > SFE貿易 小谷学の中国ビジネス奮闘記


プロフィール


小谷 学 


SFE貿易 総経理 


SFE貿易(上海、香港法人)

上海泉能貿易有限公司  

香港泉能貿易有限公司

上海暦 12年

出身地 和歌山県



SFE貿易の総経理として貿易業(貿易代理店)ならびに上海進出サポート業(会社登記の代理業)を行っている。また、日本では、 合同会社 ジェイアジアを立ち上げ日本とアジアを結ぶビジネスソリューション事業を展開している。




上海泉能貿易有限公司 

2001年11月設立 

資本金100万元(1500万円)

社員数 12名

《業務》

貿易代理店 中国建材・家具の日本向け輸出商社 上海進出サポート(会社登記代理) 代理会計サポート 中国企業の紹介 OEM生産のサポート業務 商材調達代理




 ■SFE貿易 http://www.sfe1.com/


■ www.sh7.cn
 【上海現地法人設立関連のHP



■建材家具ドットコム HP www.kenzai-kagu.com
中国建材・家具の情報サイト運営


■飲食ビジネス情報 HP http://inshoku.biz/


■LLC法人 ジェイアジア 日本法人 HP http://jasia.info/


■HP  www.sfe1.com/te/
≪趣味の手相鑑定についてのサイト≫

■ブログに関するご意見ご感想は、  Email kotanimanabu@gmail.com

フィデリ中国の貿易サポート 






中国貿易・上海会社登記に関するお問合せホットライン  

 TEL 050-5806-8488 ≪IP電話 日本から問い合わせ≫

 SFE貿易事務所 TEL 010-86-21-53010277

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2008年12月05日 宮崎県産業貿易振興協会から正式セミナー依頼
 今日は、上海に宮崎県事務所の所長と来年2月2日に宮崎県で行う中国ビジネスセミナーの打ち合わせをしました。
 その際に、正式に宮崎県産魚貿易振興協会 宮崎県、ジェトロ宮崎情報デスク からセミナー依頼の公文を頂きました。
  

 来年2月のセミナーは、気合を入れて、「体当たりの中国ビジネス」
 中国ビジネスで儲ける方法について伝授、数字で見る中国ビジネスのコスト計算など、いろいろシュミレーションを行ってみたいと考えています。
 結局商売(貿易)は、どんな経費がかかるか試算ができないとイメージできません。
 
 具体的な例をとって、わかりやすく説明したいと思っています。

 その他に、東京、福岡で中国貿易セミナーを行います。
詳しくは、

http://www.sh8.net/


をご覧ください。



2008年12月05日 世界が景気後退しても、中国だけ全力疾走の経済改革
 今回の金融危機で、世界の経済の模式が大きく変わろうとしています。世界経済の中心が、アメリカ主体で世界経済を引っ張ってきのですが、金融危機を機会に、経済件が、大きく3つに分かれようとしています。
 
 アメリカのドル、ヨーロッパのユーロ、そして、中国の人民元という構図が出来上がろうとしています。

 中国の景気対策で、中国国内の内需刺激のために、中国中央政府の4兆人民元の財政支出、それ以外にも、地方政府などの財政支出をあわせると 約20兆人民元の財政支出をするということです。
 中国の国家予算が、日本円で約80兆円で、日本よりわずかに少ない程度だという話を聞いたことがありますが、それ以外にも、20兆人民元、日本円で300兆円の財政支出をすれば、一気に中国国内のお金の量が増えます。
 中国の景気対策が順調に行けば、中国人民元のお金の量の割合が、世界の通貨流通量の総和に対して、かなり大きなウエートを占めることがわかります。
  
 これで、もし、アジア共通通貨などのプランが進めば、中国が、世界に与える影響力は、偉大なものになります。

 イギリスから始まった産業革命以降、欧米中心の世界経済の流れが、アジアに移ってくる可能が高まっています。
 これは、地球規模で大きなエネルギーの移管が始まっているということです。
 
 お金=エネルギー ですから、お金が大きく動く時には、大きなエネルギーが起こります。
 
 静かに、エネルギー=お金の移管ができれば、問題がないのですが、この数年で、一気に変わりつつある経済というエネルギーの移管によって、どこかに大きな歪が出てくるのではないでしょうか?
 アジアで、欧米に目を向けている日本が、その可能性が高いのではと思っています。
 このような大きなエネルギーの移管が世界規模で行われている時代に、目先のことばかり考えている日本の政治のリーダー達を見ていると、危機的な状況であるように思います。今は、世界があって、日本がある。その世界がすべてつながり初めている中で、視野をグローバル対応していかなければ、世の中の指針というのは、決めるのは難しくなると感じます。
 

 視野を宇宙から見た地球、その地球にある世界の中に、日本がある。そんな視野で物事を判断しなければ、ならない時代になったと思います。

 「寧静致遠」= 物事は、静かに心を落ち着かせて、遠くから見れば、物事の本質が見えてくる。ということではないでしょうか?



2008年12月05日 商用建築の建築資材は、上海で仕入れるのが一番都合が良い理由
 今、来年の事業プランについて、いろいろ考えています。その中で、今年の傾向を見て、来年ますます需要が高まるであろうビジネスモデルが、中国建材・家具、什器関連などの商用物件の商材調達の案件であると思います。
 中国建材の仕入れ事業を、2003年くらいから始めていましたが、当時の建材のレベルが低く、お客様からは、「日本の建材と比べたら、中国建材は・・」と、かなり疑問の声をよく聞きました。
 
 しかし、この5年間で、中国の建材のレベルは、非常に進歩したといえると思います。日本人的な細かい心遣いが、商品に感じられないとおっしゃる方も居ますが、世界基準的に考えれば、十分なレベルに達しているとおもいます。
 
 特に、建築コストが、経営自体を左右する商用物件では、不景気になればなるほど、建築コストが意識されるようになって来ました。
 
 実は、不思議な傾向だなぁ・・と思うことが、金融危機が起こり、景気の後退が激しい時代になってから、中国で商用物件の建材、家具、また、それに付随する既製品、また、特注品などの発注が増えています。

 その答えは、今までは、多少コストがかかっても、日本国内で商材調達をしたほうが、安全である・・また、間違いがないという意識が働いていたと思うのですが、究極に厳しい状況に入ってから、究極のコスト削減に努めなければならないということに建築業界も考え方が変わってきたということでしょう。もはや、死活問題だということです。
  
 昨日は、京都でレストラン建築をする某企業の専務と話をしてそんなことを思いました。
  
 その方いわく、日本で建材調達するより、既製品で帰るものは、中国の建材市場で直接買い付けて、残りの家具類、建具、什器関連の特注品を弊社の関連木工家具工場に特注(図面からの製作)発注して、建築資材調達をした場合は、当初の予算の20%~30%で買うことができたと話していました。
 「物流費などを加算しても、総予算の40%程度、 60%は、予算が浮いたことになりました。」と話していました。
 
 結局は、商材調達は、源流にまで、さかのぼって、直接買い付けたほうが安いのは決まっています。

 特に、特注で作る建築資材の多い商用物件の場合は、中国に直接発注をして、作ったほうがかなり格安になります。
 また、商用物件が、中国に直接発注をした場合は、なぜ、それがいいのか?一般的な住宅の場合は、「10年保障」という施工主の建築の長期責任が発生します。
 店舗の場合は、通常、10年間まったく内装をやり直さないということは、ほとんどありません。早くて3年、通常5年で内装をやり直さなければ、その店舗での売り上げが落ちるといわれています。
 通常、店舗が古くなれば、飲食店の場合は、年間10%程度づつ、売り上げが低下するとも言われています。
 商用物件の場合は、内装、そしてデザインが新しいといいことが売り上げに反映するので、直接な利害に関係します。
 しかし、商用物件のつぼ単価の内装コストが高すぎることで、リニューアルをするのをあきらめていた企業も、コスト削減が、仕入れベースで、半値以下にできる仕組みがあれば、現実的にリニューアルするというビジネスプランが、考えやすくなります。
 私たちの店舗リニューアル、店舗の新築案件の建築資材調達サポートのビジネスモデルは、いたって簡単です。


 上海の建築資材市場、問屋街で、既製品で買える商品は、値切りに値切って買い付けて、中国で既製品で売っていない什器、建具、家具などの商材は、弊社の関連工場(日本管理・経営)で、作ってしまえば、ほとんど店舗に必要な商材は、中国でそろえることができます。

 実際に、今まで、相当な件数の商用物件の建築資材調達のサポートをしてきましたので、そのノウハウは完全にあります。
 
 私の考えは、「中国で既製品で買えるものは、問屋で値切って買い付ける。既製品で買えないものは、自分たちが行っている工場で作ってしまう。」
 それじゃあ、一通りの商品がそろうでしょ。 というのが考えです。
今、上海で入手できる建材、家具、装飾品の種類は、日本よりはるかに多い種類の商材があります。建築着工件数の違いが、その差を生んでしまったのだと思います。
 それで居て、中国と日本は、コンテナ輸送をしても、距離が近い分、それほど時間もコストもかかりません。ヨーロッパや、アメリカに比べて、早くて、安い。そう考えても、何でもそろう、上海での店舗什器、家具、建材の仕入れが一番有利だということだと思います。

■中国建材、家具の仕入れサポート
http://www.kenzai-kagu.com
 



2008年12月04日 不景気になれば、精神世界を売りにしたビジネスが流行る
 景気が悪い時代にこそ、実は、チャンスがあります。景気が悪いと思えば、人の消費は落ち込みます。ですから、お金が世の中になくなったように思うのですが、お金の量は、別に地球から宇宙に流れ出たわけではないので、量全体は、変わっていません。
 しかし、景気の刺激がなければ、お金は、一定の場所に止まっていて、お金の流動が起こらないので、お金が世の中からなくなったように感じるのです。
 お金がなくなったと感じるのは、これは、残念ながら、お金の入る仕組みをもっていない庶民の懐を直撃します。
 お金の流れる仕組みを持っている企業では、お金が自分の懐にたまって仕方ないと思っている企業もあるのは、事実です。
 世界不況が起きたので、世界のすべて企業が貧乏になったか?それは、そうではないのです。お金の流れの仕組みを持っている企業が、お金をひたすら蓄えて、そのお金が投資価値がないということで、外に流出しなくなったことが原因である場合が多いのです。
 ある人が言ったことがあります。「お金は、寂しがりや」だから、お金は、お金のあるところに集まるのだと・・・・そうは言っても、お金が世の中に回らなければ、お金の入る仕組みをもっていない庶民が生きていけない社会になります。

 地球の温暖化も、地球の海流が止まることで、ひどくなるといわれています。それは、お金の世界でも似たようなことが言えるのでは、ないでしょうか?
 お金の流れが止まることで、人が暮らせない世界になっていくのです。
 
 お金を使うには、お金を使いたくなる理由が必要になります。

 それが、世間で言う景気対策になります。景気対策をすれば、消費者の心理をそそって、お金を使いたくなります。
 
 ですから、実は、不景気の時代ほど、チャンスがあります。それは、お金を使いたくなる提案。お金を使って、得になる提案をすることが大切です。
 国は、税制の優遇、金融緩和による貸付など、お金を使いやすくする提案をします。 では、商売人は、何をするか?それは、お金を使うことで、幸せになる提案をすることが大切です。
 幸せになる提案。それは、物質的なことも大切かもしれませんが、物質だけでは、幸せを感じることができないのです。
 物質より、大切なこと。それは、心、精神性です。
 精神的に幸せになれる提案をすることが、不景気な時代、一番、大切なビジネスモデルではないでしょうか?

 だから、思うことは、「楽しくなる店舗作り」「幸せを感じる店舗作り」

 空間の演出と、キャストであるその店で働く人の心で、作るビジネスが大切です。

 皆さんに聞かれることは、「幸せになる」を感じるということは、何が一番大切であるか?
 それは、そこで働いている人が、自ら幸せを感じて働いているか?ってことになります。
 
 エネルギーは、伝播します。
 ですから、幸せを感じるビジネスの提案には、幸せを自ら感じる勉強というが本当は、一番大切なことだと思います。
 
 実は、その部分が大きなビジネスチャンスのような気がしませんか?



2008年12月04日 1990年の東京、2010年の上海
 1990年 日本がバブルの後半、アジアから多くの外国人出稼ぎ労働者があふれていました。
 当時、中国人留学生に聞いた話が印象的でした。

 「日本で、働いたらお金儲かるね。1時間働いたら1200円時給あるね。中国の一ヶ月の給料ですよ。」

 と話していました。1990年、今から約20年前、上海で一般の労働者の給料が100元程度だったと言うことでした。
 
 アルバイト、日本で働いたら、お金持ちになる。そんな神話が当時ではかなり語られていました。
 
 その話は、今でも中国人の間で話をされています。古き良き時代の日本のバブル。

 それで、昨日、ある人の紹介で、あった日本の方です。
 その方は、年齢は50歳、日本で数年仕事が無かったそうです。体調も壊し、入院もして、退院したことをきっかけに、中国への渡航を決めたそうです。

 日本からもってきた、少しばかりの蓄え、中国語もまったくわからず、普通に考えたら無謀に思える行動でした。

 その人いわく。「私くらいの年齢になったら、日本じゃ仕事ないです。仕事もなく、体も悪くなり、このまま、日本でいても意味がないと思いました。だから、最後のお金をもって、中国に来ました。」
 
 と話していました。
 
 そんな話を聞いて、私が、その彼に言ったことは、「ここは、海外ですよ。日本がだめだからといって、中国が大丈夫ということは、ないのです。」

 と話しました。

 その彼は、心から熱い決心があったのでしょう。「無理かどうか、やってみなとわからないのです。どうせ、日本で居ても、だめなんですから、ここでだめでも同じです。」と話した。 

 海外ビジネス良いことは、地元でないからできることがあります。
 誰も、昔からの知り合いがいないからできることがあります。

 もし、その人に可能性を見出せるとしてら、「まったく知らない土地でビジネスをするには、周りのことを気にしないで、自分ができること。命の限り燃え上がってできることをしてください。周りの目など、気にしないで、自分が自分らしく生きること。それで、この町の貢献できること」をやれば、海外ビジネスは成功する可能性が高まります。
 
 新しい新天地でビジネス行うこと。それは、「しがらみ」がないこと。
 これを、強みにできる生き方ができれば、海外ビジネスで成功することができるしょう。

 昨夜は、そんな方にたまたまお会いして話をしていましたが、自分の生き方、自分の命を大切にして、これからの人生がんばってほしいと思いました。

 その人いわく、今日、上海を発ち、中国の地方都市に行くと話をしていました。

時代の流れ、経済の動きで、人の考えがこの20年で大きく変わりました。



2008年12月04日 ビジネスは、グローバルに制度を考える。オフショア法人
 昨日のブログで、7年ぶりに連絡が来た友人から、中国ビジネスの立ち上げの依頼を頂きました。
 彼は、アメリカ、ヨーロッパを中心に企業買収や、投資の仕事をしています。そのために、香港のオフショア法人について非常に興味をもっていました。
 詳細について、いろいろ説明しました。
 オフショア法人とは、基本的に 海外との取引で収益を得たものに関しては、法人税などの税金がかからない企業のことです。
 香港でオフショア法人を設立した場合、香港市内で収益を得た場合は、利得税という法人税がかかりますが、例えば、海外投資などで、香港以外の地域から得た収益に関しては、外貨送金されたものに関しては、税金がかかりません。
 
 アジアで言えば、『香港』『シンガポール』などがオフショア法人の登記場所としては、有名です。
 私の知っている範囲で言えば、世界に16箇所そのようなオフショア法人、免税法人を登記できる場所があるということです。

 海外投資などで、海外を中心にビジネスをしている企業は、オフショア法人の口座活用は、ビジネスの利益確保、また、ビジネスのコスト削減の競争力として非常に重要なことだと思います。

 確かに、納税の義務というのは、大切なことですが、ビジネスがグローバル化している中で、税率というものをコストということで計算すれば、税率が高いエリアで法人登記をしてそこから世界相手のビジネスをする場合は、不利になります。それは、税金も商品代金、物流費などと同じで、コストして加算しなければ、販売できないからです。
 企業努力で、商品代金や、物流費などコスト削減に努力しても、税制で、どうしても他の国と勝てない状況では、グローバルビジネスは、勝ち組になれないと言うことが言えます。
 
 日本の大手で、世界企業といわれる企業のほとんどが、日本からの投資で、世界相手のビジネスをしているのではなく、香港や、シンガポールなどのエリアからの世界戦略の投資を行っています。
 
 その理由が、世界相手のビジネスでは、日本の法人所得税という税率では、世界相手に勝つビジネスを考えるのが難しいからです。
 法人所得税が50%ある国と、法人所得税が0%の国では、100万円利益を上げても、100万円まるまる残ると、50万円しか残らないのでは、企業としての値段付けが代わってくるのは、容易に判断できます。

 今、企業がグローバル化している中で、世界基準でのビジネスモデルというものを考えなければ、この時代に勝ち抜くことができません。
 
 自分がやらなくても、他人がする。他人がやったら、自分が勝てない。

 そんな時代だからです。

日本の国内だけでビジネスを考えるならば、税率がどこでも同じです。ですから、企業努力などで、勝負が出来るかもしれません。しかし、地球規模で考えたビジネスする場合は、クローズされたエリアだけのビジネスモデルでは対応できません。

 世界で一番、有利な場所でビジネスモデルを考えなければ、勝つビジネスできないというのは、当然のことです。

 たまたま、そんな話をしていて、彼もそれに納得、以前から考えていたこともあったようで、今回は、香港法人(オフショア法人)ならびに、上海の外資100%のコンサルティング会社ということで、中国ビジネスに参入することが決まりました。

 多くの仲間が、中国ビジネスに参入して、また、グローバル化するビジネスの中で、戦うこと。そんな仲間が、自分の周りに増えていくことは、喜ばしいことです。
 
 物事は、見る視線で決まります。

 どれだけ遠くから、広い世界を見つめることが出来るかで、その人が行えるビジネスのレベルが決まります。

 今は、地球規模で物事を考えるビジネスマンでなければ、なかなか勝ち組にはなれない時代になってきたのだと思います。

 



2008年12月03日 来年二月の中国ビジネスセミナーの参加希望者から連絡が来る
 先日から、東京、福岡で行なう中国ビジネスセミナーの募集を始めています。
 参加希望者の数名の方から、連絡を頂きました。 ありがとう御座います。

 約2ヵ月後の開催ですが、多くの人に『生の中国ビジネス』を知ってもらいたい。理解してもらいたいという思いでセミナーを催しますので、何卒、よろしくお願いします。

 2月1日 日曜日 午後2時スタート 『中国ビジネスセミナー 中国貿易 中国進出についての解説』 参加費 無料 場所 東京 浅草駅前 セミナー会場


 2月4日 水曜日 午後1時半スタート 福岡 博多 福岡商工会議所 『中国ビジネスセミナー、 中国貿易 中国からの商材調達の方法、中国進出、中国での内販ビジネスの基本』
参加費 無料

上記の日程でセミナーを開催します。
詳細は、


http://www.sh8.net/



2008年12月03日 7年ぶりに友人に再会する。
 昨日は、非常に懐かしい友人から連絡がありました。実に7年ぶりの再開。

 会社に電話があり『小谷、覚えているか・・』ではじまった。一瞬、誰かなと思ったのですが、すぐに思い出しました。
 
 「いやぁ、懐かしいね。」というと、彼が「小谷は、以前、上海で独立して自分でビジネスをやるって言っていたから、絶対上海にいるんじゃないかと思って・・・インターネットで検索したら、すぐに、居場所わかったよ。」と言われました。

 その彼も自分で独立して事業を始めて、企業買収などをアメリカ マレーシアを拠点にしてビジネスをしているそうだ。今後、中国大陸、香港などにも法人を設立して、ビジネス展開を考えていく話をしていました。
 
 7年前に分かれてから、ずっとあって居なかった友人が、7年経って、成功して上海の街で再開できたことは、非常に嬉しいことです。

 昨日は、夜遅くまでいろいろ話をしました。人生のどん底を味わい、その後、再起して復活、そんな人生ドラマを話してくれました。
 人間は、諦めない事で、何か生まれるのだと彼が語っていたようでした。 
  



2008年12月02日 エネルギーが高まっている時
 皆さんは、人生の中で、こんな経験をしたことがないでしょうか?
 
 それは、「今日は、やたらと、昔の知人から連絡があるなぁ」と感じたことがないでしょうか?
 それは、自分の運気、エネルギーが高まっている証拠です。

 このような時は、良いにも、悪いにも、何か起こる兆候だと思っても間違いありません。

 私は、今日は、そんな日でした。あっちこっちから昔の知人から連絡がありました。
 
 たぶん、昨日、霊陰寺、また、今日は朝から九華寺に参拝に行ったことが良かったのではないかと思います。
 お寺に行くと、それから数日、そんな運気のレベルがあがっていると感じることがあります。
 運は、偶然できるものではありません。運は、作るものだと思います。

 だから、良い人生を歩みたいと思う人は、良い人生を歩むための努力が必要と言うことだと思います。



2008年12月02日 景気対策には、店舗内装を一新する。
 今日は、飲食ビジネスコンサルタントの原田先生と少し打ち合わせをしました。やはり、景気が悪いと嘆いているだけではなく、少しの投資をしてでも、動きを起こさなければ、店舗商売の売り上げは上がることが無いと言う話になりました。
 
 新装開店の店舗というのは、ものめずらしいさに入っている顧客があります。特に飲食店等の場合は、リニューアルや、コンセプトを変えて店舗運営を始めると、開店顧客が見込めて、通常、3割程度は、どの店も売り上げを伸ばすことができるそうです。
 売り上げUPがいつまで続けることが出来るか、固定客をどこまで獲得できるかは、それは、メニューや、価格などが大きく作用します。
 
 しかし、売り上げが伸びないで、どうしようもないお店が、何もしなければ、毎年、売り上げが10数パーセントダウンしていくだけで、何もいい結果が得られないというのが、飲食経営の基本ということです。
 それで、原田先生も、この事態をなんとかするために、格安で、できる店舗内装、ユニットインテリアで行う店舗イメージ や、 コンセプトをやり直す技で、この不況の世の中にメスを入れて、景気活性をしたいとおもっています。

 私たちが、数年前から行い始めた、中国で作る店舗内装、ユニットインテリア、家具、什器、椅子 テーブルなど 店舗で必要な一式の用品を中国で製造、買い付けすることでコスト削減を行っています。
 実績としては、通常の店舗作りより、直接発注、直接現場納品をすることで、平均的に日本で行う価格の半値程度で、出来ます。

 配管や、厨房を抜いた備品関係の調達は、中国調達で半値になれば、かなりコストダウンに繋がります。
 あまりにも店舗内装が高くて、経営者がリニューアルしたいと思っても出来なかった現状がありますが、弊社が、設計士の先生や、デザイナー、また、オーナーと協力して、中国製造をすることで、大幅コスト削減が可能になります。

 また、景気対策には、やはり、建築が一番大切です。建築が動けば、景気の影響も出てきます。
 やはり、不景気な日本を元気にするには、新しいもの、新しいコンセプトで、どんどん店作りをすることが、大切だと思います。
 来年の2月6日に行う原田諦先生と行うコラボセミナーでは、格安で作る店舗内装、ユニットインテリアで作る飲食店、ビジネスモデルについて説明したいと思っています。

ご期待ください。

2008年2月6日(金曜日)東京 八重洲ホール 無料セミナー 参加者募集
詳細は、下記のURLをご覧ください。


http://www.inshoku.biz/20090206-setsumeikai.html





中国ビジネスセミナー
 IN東京 浅草駅前
 2009年2月1日(日曜日)
 午後2時~
 無料セミナー
 

中国貿易実務・上海進出  
詳細はHPで

 www.sh8.net  
講師 SFE貿易 小谷 学 
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中国ビジネスセミナー
 IN 福岡 
福岡商工会議所
 2009年2月4日(水曜日)
 午後1時半スタート 
無料セミナー
 

中国貿易実務 中国商材の調達方法 中国企業との取引方法 中国進出方法・条件等 詳細は、HPで www.sh8.net  

講師 SFE貿易 小谷 学

お申し込みフォーム

2009年2月6日(金曜日)
セミナー案内 IN 東京駅

2009年2月6日(金曜日)
セミナー案内 IN 東京駅
セミナーテーマ・・・・・・「必ず勝てる!飲食ビジネス・究極の売上倍増法!」

セミナー開催期日・・・・・2009年2月6日(金)

開催時間・・・・・・PM 1:30~5:00(受付13:00より)
開催会場・・・・・・東京駅八重洲口前 東京八重洲ホール

参加定員・・・・・・100名 (締め切り日1月31日)

参加費・・・・・・無料

講師
株式会社 日本外食総合コンサルティング
代表取締役コンサルタント  
原田 諦

上海SFE貿易有限公司 
総経理 貿易コンサルタント 
小谷学

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詳細は、HPで!!

 


 


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